だいほういん|臨済宗妙心寺派大本山妙心寺塔頭
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特別拝観が始まっていたので大法院へ。思っていたより紅葉している樹も見られたので拝観してよかったかも😊まあまだ紅葉時期ではないのでほぼ貸し切り状態でした。緑の葉とところどころ色づいてきた紅葉が良きコントラスト。このぐらいの加減も色鮮やかで良いですね🤗拝観料が抹茶付きの1000円に上がってましたが茶菓子が栗羊羹だったのでまあ良いでしょう😋久しぶりに抹茶いただきましたが一人静かにお茶を頂けるのは贅沢なひと時です😊まあ今月中盤ぐらいからはそんなわけにはいかないでしょうけどね・・・😅いよいよ京都の地獄シーズンが始まってしまいますね・・・😱

秋季特別拝観看板

山門

六文銭が眩しい

由緒

参道。ところどころ紅葉が始まっています。




庫裏

扁額。旧字だと絶対読めない自信あり🤣

貸し切りー

お茶とお菓子つきです😋

今年は例年並みになりそうかも

茶室



赤と緑のコントラストもまた良きです





茶室入り口



墓所へ

石仏

納骨堂

千代の富士顕彰碑

佐久間象山墓所

同案内

左が真田信之公墓。右は嫡男信吉公

真ん中が長姫の墓






春と秋のみ一般公開される塔頭大法院へ。真田信之の孫である長姫が建立した松代藩の菩提寺であり、明治維新後、徳川家康の長女亀姫が建立した「盛徳院」と合併している。なので、本堂内陣には真田家の六文銭と、徳川家の三つ葉葵が並んでいるのを見ることができる。さらに、真田一族を描いた貴重な肖像画がかけられていて感動する。前に訪ねた高野山 蓮華定院も徳川家霊廟の隣にあって驚いたが、上田合戦や関ケ原、大阪の陣など、血で血を洗う戦いを繰り広げた両家が、その後こうして良好な関係を築けたのは、なんだか不思議な感じがする。真っ先に潰されてもおかしくないにもかかわらず、江戸期を通じて真田の家名を絶やすことがなく、幕藩体制下の大名として生き残れたのは、信之の存在と功績があってこそ。親父の昌幸や弟の信繁の陰に隠れがちだが、この人もとんでもない人物だと思った。境内に、彼や長姫の墓があり、こちらも参拝していく。
さらに、幕末の洋学者である佐久間象山も同藩出身で、緋村抜刀斎のモデルにもなった人斬り・河上彦斎の兇刃に斃れたのち、こちらに葬られていて、一角に立派な墓がある。
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