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ちょうこういん|臨済宗妙心寺派大本山妙心寺塔頭正法山

長興院のお参りの記録一覧
京都府 花園駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年02月03日(火)3182投稿

京都市右京区にある妙心寺の塔頭寺院の一つです。
こちら長興院は本堂などは通常非公開ですが 御朱印をいただくことができます。
御朱印を書いてくださっている間に お庭のお地蔵様などを見て回ることができます。
中でも やすらぎ地蔵は江戸時代初期からすえられた古いお地蔵さまで 苔でカビでもない何かが張り付いています。
石の古さって 場所によっては風化して分かりやすいですが 風化していなければ分かりにくいものですね。
御朱印は基本的に書置きですが 姓か名を書き入れてくださいます。
「今年の新作」があるそうなので そちらを拝受しました。

ネット情報です。
長興院は 織田信長の家臣として活躍した武将らによって守られてきた寺院です。
安土桃山時代 天正9年(1581年)織田信長に仕えた武将・滝川一益が 息子の妙心寺56世・九天宗瑞を開祖に「暘谷庵(ようこくあん)」を創建。
江戸時代 慶長11年(1606年)父と共に織田信長に仕えた武将 津田秀政が「暘谷庵」を再興。
津田家の菩提寺「暘谷院」としました。
秀政の妻は滝川一益の娘。
津田秀政は元和2年(1616年)に出家 寛永12年(1635年)90歳で死去。
法名「長興院殿光岩道景大居士」にちなんで「長興院」に改められました。
後に 九天宗瑞と慈徳院が織田信長の息子 織田信忠の菩提所として開創した「大雲院」を併合。
明治11年(1878年)には後園院を合併し現在に至ります。

長興院(京都府)

山門には柵があります

長興院(京都府)

寺号の石柱

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てまぽん
てまぽん
2022年11月13日(日)167投稿

ご遙拝させて頂きました。
今までも書いてきましたように、「禅寺の戒律」は厳しくて厳しくて。
しかも、京都あたりの「本山」・「塔頭」と言ったって、本来は「修行道場」でしょう?
めったに「拝観」できるものではありませんし、「御印拝受」など、ワタシにはとてもとても。
ワタシは北海道ですので、SNSや、別の「修行道場」で「感じる」しかないのですが。
しかし、長興院さまにおかれましては、「修行道場」にも関わらず、かなり頻繁にSNSで「授与御印」の告知をなさっております。
前々から「ご遙拝・拝受したい」と思っていたのです。
しかし、今回の「11月限定御印」にヤられてしまい、、引越中にも関わらず、「ご遙拝・拝受お願い」の「現金書留封筒」を送ってしまいました。
やっぱり、「本山塔頭」と言う事もありますので、「写経(般若心経・延命十句観音経)」も、別送させて頂きました。
今回は、「絵入り見開き・御印」ばかりではなく、「御本尊さま・御印(片面)」をお願いしました。
いわゆる「裏メニュー」です。
やっぱり、「「ご遙拝」なら、「御本尊さま」の御印を「拝受」したいなぁ」と思っていました。
SNSで「御本尊さま・御印」について伺いますと、「その旨「注文書」に記載して欲しい・お志は500円」との事でした。

本日「御印」が届いたのです。大変ご対応が早いです。
でも、全部「御印」は「拝受者の名前入り」なのです。
「御印」の写真を「投稿」すると、ワタシの本名がバレる事になります。
しかし、「修正」をすると、長興院さまの「紋」や「御印」が欠けてしまって、「失礼かなぁ」と思いますので。
ワタシは「修正」せず、あえて「実名」で「投稿」し、世間様にさらしますので。
と言う事で、そっとして置いて下さい。    

長興院の御朱印

御本尊さま 御印

長興院の御朱印

11月限定「錦秋」 御印

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