いまみやじんじゃ
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神仏霊場巡りにてお参りさせて頂いております。
もともと平安京創成以前から疫神をまつるお社が由来のようです。「疫神」の英訳が気になって英語版のHPを拝見すると "a deity of good health(健康の神様)" となっていました。
英語だと plague や pestilence といった「疫病」は悪魔の所業や神罰と解釈されますから、直訳で「疫病の神様」としなかった理由もわかる気がします。
日本語は「天魔鬼神」みたく「神」と「鬼」や「天」と「魔」を並列で使うことができます。
しかしキリスト教の影響が強い英語は善悪二元論になるので、うまく文脈を伝えることができません。日本の信仰の英語翻訳は苦労の産物のだと思いますし、その苦労が痛いほどわかります。
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大徳寺に行くとちょっと足を延ばしてお参りする神社です。
平安時代の京都のイメージは「とにかく怨霊と鬼が怖すぎ!」
なんか、悪い事はすべて「怨霊と鬼」の所為と思ってたんじゃないかと思えるほどです(笑)
まぁなんというか、平安雅がクローズアップされる陰で実は遺体は放置、野党は横行と言った具合で決して綺麗なイメージではないと思うんです。
そりゃぁ疫病も流行るわと思える環境です。
とにかく貴族社会であった時代ですので、己に降りかかる厄害は神頼み的な事が多くその一つがここだったんだろうなと。
朱塗りの大きな楼門が印象的な神社さんです。
摂社末社が色々面白くて謎めいてます。
それにしてもいつからスサノウは疫神になったんでしょう。
祇園神社もそうですけどね。
この神様は実に不思議。天界から落とされた堕天使のような扱いなのに、マルチな神様扱いされてますよね。方位の結界もこの神様が祀られることが多いですし・・・。
あ、そうそう。この近くにある「あぶり餅」屋さん。味噌につけた一口サイズの餅をあぶって提供されますが、美味しいです(笑)
えっとね、二件向かい合って営業しているんですが「一文字屋和輔」は創業1000年です。「かざりや」は江戸時代初期の創業なんだそうです。凄くないですか?ずっとここで営業されているんですよ?ビックリです。
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