だいこういん|臨済宗大徳寺派大本山大徳寺塔頭
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楽しみ方大光院のお参りの記録一覧


通常非公開ですが「京の冬の旅」四年ぶりの公開とのことで参拝。と、GoogleMapで進んでいると参道前が工事中😲ウロウロしてたら山門前には行けるようなので突き進んで境内へ。進んで行くと庫裏前で受付があり、そこから客殿へ。書院と茶室は今回拝観不可であり、さらに境内は庭園含め全面撮影不可でした😥客殿は三部屋で中央の部屋に開山・古溪宗陳の像と豊臣秀長公の木造と肖像画が祀られておりました。また、三部屋の襖絵は伊達政宗が寄進した狩野探幽筆の黒雲竜図屏風を襖に仕立て直したものでこれまた一見の価値ある迫力ある襖になっております。客殿奥から墓所の秀長公と藤堂高虎の墓を遠目に拝むことが出来ます。この二人の関係が今年の大河でどう描かれるのか、これから楽しみですね😊
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京都市北区にある大徳寺の境内塔頭の一つです。
この日は拝観できませんでしたが 2年前には特別拝観がありました。
拝観謝絶ではないので またお参りしたいです。
山門は古く感じるのですが 庫裡は新しいです。
こちらは もともとは当地に建立されたものではありません。
文禄元年(1592年) 豊臣秀吉の実弟秀長の菩提を弔うために秀長の継嗣である秀保が古渓宗陳を開山として招き 所領である大和郡山に建立されました。
しかし 秀保が早世したために家が断絶すると 秀保の家臣・藤堂高虎により慶長4年(1599年)に本山である大徳寺の山内に塔頭として移されました。
さらに 昭和30年に 現在地より北西500mほどにある京都市立紫野高等学校の地から 校地整備で移転してきました。
院号は大光院 宗旨宗派は臨済宗大徳寺派 寺格は大徳寺塔頭 ご本尊は釈迦如来 創建年は文禄元年(1592年) 開山は古渓宗陳 開基は豊臣秀保です。
豊臣秀吉縁で移転してきたというわけですね。

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