こうしょうじ|臨済宗興聖寺派本山|円通山
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楽しみ方興聖寺のお参りの記録一覧

1年9ヶ月ぶり2回目の参拝。当日より第60回 京の冬の旅での特別公開がスタートしていたので拝観。
京の冬の旅では4年ぶりの公開とのこと。
通常非公開寺院ですが2023年以降は春と秋の特別公開以外にも積極的にイベントや展示会が開催されており、今回公開される本堂(仏殿)、方丈、庭園、茶室とも前回拝観。
ただ今回の特別公開では、毎年「達磨忌」の日にのみ掛けられ通常は見らことができない日本最大級の達磨図が
今回のみ掲げられるということで拝観しました。
拝観後、入口に設けられた授与所には前回いただいた御朱印の他、今回公開の限定「菩薩達磨」な書き置き朱印があり。通常印は500円ですが限定は達磨図の写真が入って1,500円。悩んでいると建物施設の修復・維持ということで拝受しました。
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鞍馬口めぐり、最後は興聖寺。
特別拝観の時以外は信者のみと思っていました。なので今回は特別拝観にあわせて訪問。
受付が山門横に設置されています。お願いしていると、今おひとりですよと。おお、貸し切り!
山門を入って凍り付きます。新緑の絶景。私では写真に撮り切れない。これは秋にもこなければ。深呼吸して奥へ。
茶人古田織部を祀る古田家菩提寺。家康に謀反の疑いをかけられ一家断絶、子供まで殺されます。悲しい話。
広い座敷、庭園でひとり、静かに思いに耽りました。

御朱印

ここから入ります。

特別拝観の受付が設置。「前の方が今、帰ったのでお一人です」と言われました。おおっ。御朱印もここでした。山門潜ると中は別世界。

こ、これは。ザ新緑。

言葉をのみます。時間が止まります。

本堂。

本堂を横から。

ここから本堂へ、内部は写真NG。

本堂から方丈庭園へ。


こちらは石庭。



額縁絵。


鐘楼。

たぶん庫裏だと思うのですが。


興聖寺(織部寺)秋の特別公開での参拝。通常非公開ですが特別公開で年に数回拝観出来ます。もう山門からの景色が😍紅葉したらそりゃ絶景になるわ。山門にて受付と御朱印を拝受。楓たなびく参道を歩きまずは本堂へ。釈迦三尊と弥勒様、だるまさんとちょっと変わったラインナップ。だるま像は藤堂高虎公寄贈とのこと。本堂内は撮影不可です。方丈に向かうと青い襖絵が眼に飛び込んできて写真家杏橋幹彦氏が海中から撮影した写真を表装したもの。これだけの大寺院で写真を襖絵にしたものって全国的にも珍しいのではないでしょうか?そして中庭にある降り蹲居。深さは2メートルあるらしい。なぜこれを作ったのかはわからないらしいが・・・😅紅葉シーズン時間が取れたら再訪したいですね。夜間ライトアップとかあれば尚良しなんだけど・・・。
公開は12月8日まで。




ご遙拝と言いますか、何と言ったら良いのでしょうか。
言ってみれば、興聖寺さまの「クラウドファンディング」に「出資」させて頂いたのです。
興聖寺さまの、ホームページなどにも掲載されております。
興聖寺さまには、千年前の平安時代より受け継がれてきた、何千もの経典があるそうです。
これは、専門家から見ると、「重要文化財級」だそうです。
その経典を入れている箱が「虫食いなど」により傷み、欠本が70巻ほどあるそうで、「修復」が急務だそうです。
ですが、「寺は人に寄り添うもの」として、「公共の補助金」は一切受けず、「民間資金で修復したい」とのことだそうです。
その、有志による「クラウドファンディング」を「京都ローカル」のページで行っていました。
ワタシはそれを応援したく思い、「クラウドファンディング」で「お志」を「出資」させて頂きました。
「お志」は、「クラウドファンディング」のページから、「クレジットカード払い」のみです。
この証として、ワタシの名前は、興聖寺さまの帳簿に、将来に渡って残される事でしょう。
そして「返礼品」として、「弥勒菩薩」さまと「古田織部」さまの御朱印、「地蔵菩薩点描画」を頂戴しました。


京の冬の旅で40年ぶりに公開でした。
興聖寺は慶長八年(1603年)に、虚応円耳(きいんえんに)という僧を開山として、茶道織部流の祖でもある武将・古田織部により建てられました。
なので「織部寺」とも呼ばれています。
江戸時代に建てられた本堂(仏殿)には天井に「雲龍図」が描かれています。写真撮影は❌でしたが、鳴き龍で
龍さんの下で手を叩くと鳴いてくれました。
本尊・釈迦如来像。左には武将・藤堂高虎の寄進と伝わる達磨像、右には弥勒菩薩がおられました。
方丈には、杏橋 幹彦さん『青波の襖』(海中写真)が奉納されています。青が際立ち、私の寺院の襖絵のイメージを覆し斬新でした。天井画は梅やったと思います。
「降り蹲踞(つくばい)」
地面を深く大きく掘り下げ螺旋状の石段を降りた先に手水鉢を据えられています。隠れ石仏さんがおられました。
茶室の前のお庭には亀の形をした井戸がありました。
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報恩寺から歩いて10分。臨済宗寺院。ご本尊は釈迦如来です。
宇治の「興聖寺」がよく知られていますが、あちらは曹洞宗の寺院です。
元々は、後水尾天皇の勅願所で日蓮宗の禅宗寺院でした。
天明の大火で焼失し、再興されました。
「織部寺」とも言われ、茶人の古田織部により建てられたと言われています。



山門です。




本堂です。
元々は仏殿だったそうです。
中央にご本尊の釈迦如来が安置され、左に達磨大師。右に弥勒菩薩が安置されていました。

本殿前の庭園。秋には紅葉がきれいでしょう。


方丈です。



方丈の花弁図。

春の桜。

夏の竹。

秋の紅葉。

冬の雪松。

般若心教の経典です。


降りつくばいです。
地面を深く掘り下げ、螺旋状の階段を降りたところに蹲があります。
書院から出て、ここで水を汲んでから奥の茶室への導線にもなっています。

よく見ると2体の菩薩様です。


茶室です。


深々と雪は降り積り、どこか清らかな雰囲気に呑み込まれました。

5年ぶりの10センチ超えの積雪だったそうです。

雪は大変ですが、また趣きがあります。

いただいた御朱印です。

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