ろくおんじ (きんかくじ)|臨済宗相国寺派|北山
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楽しみ方鹿苑寺(金閣寺)のお参りの記録一覧
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夏の京都⑤ 輝く臨済宗『鹿苑寺』
青空に映える眩い✨金閣寺✨
インバウンドで賑わう境内♪
ミストサウナを浴び参拝へ (๑•̀ㅂ•́)و✧
鳳凰の大判御朱印帳は西陣織の美しい新デザインです!
とても素敵だったので記念に拝領。
午前中はお天気が良かったので仁和寺に行く前に寄り道の参拝、、
この選択が大きな分かれ道に (*゚ロ゚)

鏡湖池に映る姿も美しい✨

金閣寺のてっぺんにいる鳳凰🥰
西陣織の大判御朱印帳は新デザイン!
白地に金糸のタイプも上品な雰囲気が素敵で悩みました。
最初の頁には舎利殿の御朱印が書き入れ🎵


今回は京都の寺院/博物館巡りです。
先ず1寺目は、京都市北区に在る北山 鹿苑寺です。通称は誰でも知ってる金閣寺。
相国寺の境外塔頭の1つ。
臨済宗相国寺派で、本尊は聖観音。
こちらの不動堂の本尊・石不動明王は秘仏で、春の節分(今年は2月3日)と8月16日の年2回のみ開帳されます。もう1躯の木造不動明王立像は重文で、以前は不動堂で公開されていたそうですが、現在は非公開の様です。
この寺院の歴史等は皆さんが記載されている様ですので割愛します。
今回、不動堂の開帳に合わせて訪れました。
1年で一番観光客が少ないと思えるこの時期なのに、相変わらず京都の超有名寺院は外国人観光客ばかりです。私は40年振り位の参拝でしょうか?恥ずかし乍、いつだったか覚えがありません。
総門横の受付で参拝料(500円)を納めて、お札タイプの入場券を頂き、総門から入ります。
参拝順路が決められていて、基本一方通行で境内を廻ります。飲食禁止、三脚禁止、集合写真禁止と徹底されていますね、良い事だと思います。金閣(舎利殿)は戦後放火により焼失してしまったのは残念ですが、再建されてとても荘厳ですね。当日の天気がイマイチだったのは残念ですが。
順路に従って写真を撮りましたのでご参考に。
私のお目当ての不動堂は一番最後、出口の手前に在ります。不動堂は不動明王像を安置する石室礼堂として建てられたとみられています。天正年間(1573~92年)に宇喜多秀家により再建。本尊の弘法大師作と伝わる高さ約164cmの石造「石不動明王」は鎌倉時代の作と考えられており、金閣造営以前の西園寺公経により建立された西園寺の遺仏とみられています。
不動堂の堂内拝観には別途拝観料(200円)が必要です。堂内に入らせて頂くと須弥壇の裏側に石室があり、石室の前まで行って拝観できました。とてもたくましく、迫力がある石像でした。
不動堂の横に朱印所がありましたので、御朱印を頂きました。(当日直書きして頂けるのは「石不動尊」のみで、ポピュラーな「舎利殿」は書置きでした。)
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