ちしゃくいん|真言宗智山派総本山|五百佛山(いおぶさん)根来寺
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これということはないの、ただ漠然と行ってみたいお寺さんの一つが知者さんだったという話。
ということで、京都駅より市バスで詣ました。
天候がグズつき霧雨がやまない中は結構辛かったな。
あまり傘は刺したくない人なんでね。
それでも、帳面預けて→金堂→明王堂→庭園→智積院会館→宝物館と90分は滞在させていただきました。
行けてないところも多いのと会館が宿坊というのも知ったので
ご縁でこちらにも来れれば良いなぁと思います。

近畿36不動第20番札所との事で御朱印(バインダーで綴じる)に記帳していただきました。
智恵不動と書かれているのですが、漢字と平仮名(草書体)が混じっているとのことです。

弥勒院で誕生日記念にお受けした御朱印帳に記帳




東山七条下ル、真言宗智山派の総本山 智積院に参拝。
とても綺麗な境内で厳かな雰囲気があり、梅も開花していてとても心が安らぐお参りになりました。長谷川等伯一門による国宝障壁画が有名ですが、今回ほしかった長谷川久蔵作「桜図」の御朱印帳をいただきました☺
山号:五百佛山(いおぶさん)
院号:智積院
宗派:真言宗智山派
寺格:総本山
本尊:金剛界大日如来
創建年:慶長6年(1601年)
開山:玄宥
札所等:真言宗十八本山第7番
近畿三十六不動尊霊場第20番
京都十三仏霊場第1番
神仏霊場巡拝の道第120番(京都第40番)
文化財:
大書院障壁画25面、松に草花図屏風、金剛経(国宝)
絹本著色童子経曼荼羅図、絹本著色孔雀明王像、絹本著色阿弥陀浄土図ほか(重要文化財)庭園(国の名勝)




混雑の京都国立博物館を後にして智積院さんまで緩やかな上り坂を歩きます。
大きな狛犬さんがお出迎え。
まずは休憩、智積院会館でランチを頂きます。
人混みで疲れた身体を癒しお腹も満たされた所でお参りに向かいます。
さすが総本山!境内が広い!
案内図を見ながら歩きます。
本堂前で偉いお坊様を囲んで沢山の方々が記念撮影、良い日にお参り出来たのかな?🙏
その後すごい高級車🚗にお乗りになりお帰りになりました。思わずお坊様を拝んでしまいましたよ🙏
真言宗智山派の総本山。もとは文禄元年(1592)に豊臣秀吉が愛児鶴松のために創建した祥雲寺があったところで、慶長6年(1601)に玄宥僧正が徳川家康から寺地をもらい受けて建立した。
庭園は狭い敷地を広く見せる遠近法を取り入れた池泉観賞式の名勝庭園。

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