りょうぎんあん|臨済宗東福寺派大本山東福寺塔頭
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楽しみ方龍吟庵(竜吟庵)のお参りの記録一覧
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東福寺の要する25の塔頭寺院の一つで、東福寺三世住持(禅宗の住職)である無関普門さんが晩年に住居としていた庵で、東福寺塔頭の第一位に置かれています。
普段お寺に行かない私ですが、今回は「京都非公開文化財特別公開」がありましたので行ってきました。

《特別公開の看板》
14箇所の特別公開で東福寺に三門と竜吟庵の2箇所あります。

《偃月橋》
50m前後の短い橋で本坊と竜吟庵を繋いでいます。日本百名橋に数えられ、東福寺三名橋(偃月橋・通天橋・臥雲橋)とされています。


東福寺の塔頭の1つです。
こちらも国宝で特別公開されています。
龍吟庵は庫裏の背後 偃月橋を渡ったところの山裾の平坦地に位置する塔頭で 東福寺第3世で南禅寺の開山である無関普門の塔所(墓所)として 入寂直前に創建されました。
現存最古の方丈があり また重森三玲の手による枯山水の庭園が「無の庭」「龍門の庭」「不離の庭」の三つあります。
お庭は撮影可能でしたが 建物内部は禁止でした。
晴れているのに 霧雨が降っていて 苔や木の葉やお庭の石や砂利を濡らし きれいな色を見せてくれました。
特に不離の庭の砂利は赤色で 濡れている場所はきれいな赤を発していました。
紅葉したモミジはありましたが お庭の美しさに見とれてしまいました。
方丈の襖絵も見事だったと思うのですが 庭には勝てず 印象に残っていません。



東福寺塔頭の一つ
洗玉澗に架けられた偃月橋を渡ったところにあります。
特別公開に行きました。
大明国師の住居跡です。
東・西・南に配置された三つの枯山水庭園
素人の私でもわかりやすい
名園です。
西庭(龍の庭)
龍が海中から黒雲を得て昇天する姿を石組によって表現している。
南庭(無の庭)
一木一草をも用いない簡素な白砂敷き。
東庭(不離の庭)
赤砂を敷いて中央に長石を臥せ、その前後に白黒の二石を配置している。狼に襲撃されそうになった国師の身を、二頭の犬が守ったという、国師幼少の頃の故事にもとづいて作庭されたという。
龍吟庵のパンフレットより
人も少なかったのでゆっくり何度もまわる事ができました。
係の方達もやさしく、丁寧に説明して下さいました。
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