りょうぎんあん
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楽しみ方龍吟庵(竜吟庵)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月14日(木) 17時46分06秒
参拝:2026年5月吉日
東福寺の要する25の塔頭寺院の一つで、東福寺三世住持(禅宗の住職)である無関普門さんが晩年に住居としていた庵で、東福寺塔頭の第一位に置かれています。
普段お寺に行かない私ですが、今回は「京都非公開文化財特別公開」がありましたので行ってきました。
普段お寺に行かない私ですが、今回は「京都非公開文化財特別公開」がありましたので行ってきました。

《特別公開の看板》
14箇所の特別公開で東福寺に三門と竜吟庵の2箇所あります。
14箇所の特別公開で東福寺に三門と竜吟庵の2箇所あります。

《偃月橋》
50m前後の短い橋で本坊と竜吟庵を繋いでいます。日本百名橋に数えられ、東福寺三名橋(偃月橋・通天橋・臥雲橋)とされています。
50m前後の短い橋で本坊と竜吟庵を繋いでいます。日本百名橋に数えられ、東福寺三名橋(偃月橋・通天橋・臥雲橋)とされています。

《竜吟庵受付》
👁チェックポイント‼️
無関普門さんの晩年住居であったことから建物はとても簡素で、その周囲に3種類の庭、「無の庭」「龍門の庭」「不離の庭」があります。
それぞれの庭にコンセプトがあり、「無の庭」は白砂利で石も置いてない様子が凪の海を、「龍門の庭」が白砂利が海、黒砂利が黒い雲を表し、邸内の石がそれぞれ龍の背鰭と雲から出した顔を意味しています。そして「不離の庭」が無関普門さんの幼少期の伝説で、森の中で狼に襲われそうになった時に、突然現れた2頭の犬が離れることなく狼から無関普門さんを守った様子を石の配置で表しているそうです。
👁チェックポイント‼️
無関普門さんの晩年住居であったことから建物はとても簡素で、その周囲に3種類の庭、「無の庭」「龍門の庭」「不離の庭」があります。
それぞれの庭にコンセプトがあり、「無の庭」は白砂利で石も置いてない様子が凪の海を、「龍門の庭」が白砂利が海、黒砂利が黒い雲を表し、邸内の石がそれぞれ龍の背鰭と雲から出した顔を意味しています。そして「不離の庭」が無関普門さんの幼少期の伝説で、森の中で狼に襲われそうになった時に、突然現れた2頭の犬が離れることなく狼から無関普門さんを守った様子を石の配置で表しているそうです。
すてき
みんなのコメント(4件)
くるくるきよせん神祇伯さん こんばんは。
神祇伯さんがお寺に参拝って珍しいなぁって思いながら拝見しました。
「京都非公開文化財特別公開」なるほどね。
たまにはお寺も良かったんじゃないですか?
2026年05月14日(木) 20時15分56秒
こんにちは、くるくるきよせんさん!
特別公開は残念ながら半分くらいしか行けませんでしたが、京都だからこそ隆盛した寺院の歴史を見ることができてとても楽しかったです。
2026年05月15日(金) 09時19分16秒
神祇伯さん こんばんは。
あくまで私にとってですが
神社は神様を祀る場所で ご挨拶したりお願いしたりお礼を申し上げる場所。
寺院は仏様を祀る場所で 自信が研鑽を積んだり 先祖の供養をする場所。
ですから神祇伯さんのように神社参拝にこだわっていらっしゃる方がいるのが理解できます。
その神祇伯さんが寺院に参拝されたということで 東福寺はやっぱりすごいなぁと思いました。
東福寺以外だったら どちらに参拝されるかなぁ そんなことを想像してみました♪
2026年05月15日(金) 22時25分23秒
ありがとうございます。割とその考えに近いとは思いますね。
単純に、神道と仏教で宗教が違うと考えたとき、逆にお寺に行く理由を考えてしまって足が向かないという状態になってしまいます。
そこまで考えることなく普通に行っていいところなはずなんですけどね(笑)
2026年05月15日(金) 22時57分23秒
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神祇伯1797投稿
どうも、全国の古い神社に出没するお稲荷さんの下僕です。ブログで参拝した神社の感想上げてます(5/7更新) 御朱印も集めてますが写真は載せない主義なので、戴けたところは順次報告&更新します。もっと読む
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