しょうじょうけいん|浄土宗大本山
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楽しみ方清浄華院のお参りの記録一覧

清浄華院(しょうじょうけいん)。京都市上京区寺町通りにある浄土宗のお寺さんです。
860年(貞観2年)、清和天皇勅願により御所内に創建された禁裏内道場が始まりとされています。円・密・浄・戒の四宗兼学の道場として、高僧を呼び集め修学させ、鎮護国家の祈祷をさせたとのことです
浄土に咲くハスのように、清らかな修行ができる場所という意味を込めて清浄華院と名づけられたそうです。
1175年(承安5年)法然上人は比叡山を下り東山の地に庵を結び専修念仏を説かれていました。後醍醐天皇は法然上人を呼び、教えを説かれたそうです。後に高倉天皇、後鳥羽天皇も···。その頃から浄土宗の寺院になり、秀吉の京都改造により現在の地に移ったそうです。
法然上人二十五霊場 第23番札所

【総門】
寺町通に面しています。


【大殿(御影堂)】
お堂に入れていただき手を合わせました。🙏法然上人像は、42歳の厄年の時自ら刻まれたお像として信仰を集めてきたとのことです。

【鐘楼】
年末なのでなぜか気にしてしまいます。


こちらも月参り。御影堂へお参りし。先月は涅槃図が掛かっていましたが、今月は「観経曼荼羅」になっておりました。縦横4mの大作で、宝永6年(1709年)、作者は不明とのこと。「観経曼荼羅」は阿弥陀如来の極楽浄土の情景を描いた浄土変相図の一種で、この「観経(観無量寿経)」の内容を一枚の紙面に配置し記した絵図であり、奈良當麻寺の當麻曼荼羅が有名とのこと。しばし堪能し御朱印を拝受。今月は「十二礼」の「面善圓浄」。阿弥陀様のお顔は満月のように浄く円かに輝いているという意味だそうです😊法然上人二十五霊場の御朱印も拝受。こちらは直書きですが若いお坊さんながらなかなかの達筆でした😲
阿弥陀堂前の蜂須賀桜がちらほら開花しだしておりいよいよ京都の春が始まります・・・😱

山門

月替わり十二礼御朱印案内

境内。お彼岸中日なので法事の方がちらほら。

御影堂

蜂須賀桜元の地蔵様🤗

蜂須賀桜。少しですが開花してました🤗




京都市上京区にあるお寺です。
以前お参りしたことがあるので投稿もしていたと思います。
前回お参りした際には 本堂で開宗850年記念事業として結縁交名をさせていただきました。
浄土宗オリジナルのボールペンを拝受しました。
今回は 境内塔頭が複数あることを知り 再び訪れたということです。
気づかなかったんですよねえ 御影堂脇から進む道があること。
宗旨は浄土宗 寺格は大本山 ご本尊は法然上人御影 創建年は伝・貞観2年(860年) 開山は伝・開創開山・円仁 改宗開山・法然 開基は伝・清和天皇 中興は村上天皇です。
時刻がやや遅かったこともあり 御影堂前でのお参りとなりました。

立派な山門

涅槃会法要の案内

由緒書

法然上人霊場の23番札所

手水舎

見事な鐘楼

大方丈

御影堂

山王大権現社と浄華稲荷社

京都市上京区、浄土宗八本山の一つ清浄華院卍
貞観2年(860 )創建で慈覚大師が開創開山、法然上人が改宗開山とされます。
大河ドラマ関連で賑わうお隣の廬山寺ほど参拝者はいませんが、こちらにも大河関連の御朱印が🙋
境内・大方丈前に保管安置されてる礎石は、藤原道長が建立した壮大な法成寺(廃寺)のものとされます。清浄華院から南へ300m程、東桜町の工事現場から見つかりました。
法成寺跡はホトカミさんに登録が無いようなので、これから載せようと思います😌
寺務所を訪ねると「中へどうぞ」と言ってくださり、大殿(御影堂)と大方丈でお参り🙏
いただいた御朱印は、「法然上人」と藤原道長「望月の歌」です🖌️

総門

御朱印いろいろ


大殿(御影堂)


大方丈

法成寺のものとされる礎石

法成寺について

鐘楼

法然上人

望月の歌
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