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楽しみ方熊野若王子神社のお参りの記録一覧
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熊野若王子神社を参拝しました。
境内に入ると、山の気配がそのまま流れ込んでくるような静けさがあり、鳥の声と風の音だけが響く、とても落ち着いた時間でした。新緑の光が差し込む参道を歩いていると、自然と呼吸が深くなり、気持ちが整っていくのを感じました。
今回は、期間限定で授与されているデジタル御朱印とAR拝観も体験しました。
案内に従ってスマートフォンをかざすと、カメラ越しの景色の中に、御朱印の文字と印がゆっくりと浮かび上がるように現れます。紙の御朱印とは違い、境内の空気と重なり合うように見えるのが印象的で、「この場所で受け取っている」という実感が強く残りました。
自分の姿と御朱印が同じ画面に収まるため、記念写真としても残せます。
ただ撮るだけではなく、御朱印が“そこに在る”ように感じられる体験で、静かな境内の雰囲気とも不思議と調和していました。
伝統的な参拝とデジタルの体験が自然に寄り添うような時間で、
「こういう形の御朱印もあるんだ」と新しい発見がありました。
季節が変わった頃に、また訪れたいと思います。

京都・哲学の道の始まりにある神社
今回ご紹介するのは、京都・哲学の道の南端に鎮座する
熊野若王子神社 です。
京都を代表する散策路「哲学の道」。
その静かな始まりの場所に、この神社はあります。
観光客で賑わうエリアにありながら、
一歩鳥居をくぐると、空気がすっと変わる。
そんな不思議な静けさを感じられる場所です。
熊野信仰と京都をつなぐ神社
熊野若王子神社は、1160年に
後白河法皇 が創建したと伝わる由緒ある神社です。
紀州の熊野信仰を京都に勧請した神社で、
京都にある「熊野三社」のひとつとして知られています。
かつて熊野詣をする修験者たちは、
まずこの神社で身を清めてから旅に出たといわれています。
つまりここは、
熊野古道へ向かう“はじまりの場所”でもあったのです。
歴史の中で、多くの人がここから祈りを胸に旅立っていきました。
400年生きる御神木「梛(なぎ)の木」
境内に入ると、ぜひ見てほしいのが御神木。
樹齢400年以上といわれる
梛(なぎ)の木です。
「なぎ」は
困難を“なぎ倒す”
という語呂から、
・受験
・人生の節目
・困難突破
などのご利益があるといわれています。
葉を使ったお守りもあり、
参拝者からとても人気のある神社です。
四季が美しい、京都の隠れた名所
熊野若王子神社は、
哲学の道の入口にあることもあり、
春は桜
夏は新緑
秋は紅葉
冬は静寂の雪景色
と、四季の表情を楽しめる場所でもあります。
散歩の途中にふらっと立ち寄る人も多く、
京都の人たちにとっても身近な神社です。
ここでしか出会えない御朱印
そんな熊野若王子神社は、
現在 NFT御朱印プロジェクト にご賛同いただいています。
神社を訪れ、祈り、
その証として授かる御朱印。
その文化を、
デジタルの世界にも残していく
そんな新しい試みが始まっています。
歴史ある神社と、
最先端の技術。
一見遠い存在のように見えて、
どちらも「祈りを未来へ残す」という点では同じなのかもしれません。
NFT御朱印をやってみたくなったら…
仕組みはシンプルです。参拝された寺社に設置されたQRコードをスマートフォンで読み取るだけで、その場でデジタル御朱印をお受け取りいただけます。
御朱印帳は不要。特別なアプリのインストールも必要ありません。日本語のほか、英語にも対応しており、外国からお越しの参拝者の方にもお使いいただけます。
そして受け取ったNFT御朱印は、
スマートフォンの中に参拝の記録として残ります。
「いつ、どこを参拝したのか」
そんな思い出をデジタルでコレクションしていくことができます。
紙の御朱印帳とはまた違った形で、
自分だけの新しい御朱印帳が増えていく感覚です。
旅の思い出として。
神社巡りの記録として。
京都を訪れた際には、ぜひ
参拝とあわせてNFT御朱印も体験してみてください。

#熊野若王子神社 #京洛東那智
ご祭神はクニトコタチの神、イザナギの神、イザナミの神、アマテラス皇大神。
#天照皇大神
古事記で、イザナギの神はアマテラス大御神ら三貴子にそれぞれの支配領域を与え、統治を命じる。しかしスサノオの命は母恋しさに泣き喚き、怒ったイザナギの神から勘当される。
「姉上に一言いとまを告げに行かなければ」と、天地を鳴動させながら”たかまのはら”を目指すスサノオの命に対し、襲撃を予感した大御神は完全武装で自ら迎え撃つ。
このとき大御神は、威嚇のつもりだろうか、よく分からない動作をする。その描写に関し、異なる2パターンの訳を目にした。
1つは、両足が付け根まで完全に地面に沈むほど深く、大地を踏み抜いたとする。日本海側では冬によく目にする光景だ。冬期間ずっと雪が降り続くので、太陽よりもよっぽど拝める機会が多い。
いま1つは、両足で交互に地面を力強く蹴ったとする。要するに、相撲の四股(しこ)だ。
個人的には、四股だと思う。相撲は元来、神事だと聞いたことがある。どちらにせよ、ちょっと想像したくないが。
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