おたぎかんのんどう(おたぎねんぶつじもとち)|天台宗
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松原通りを東へ進んでいると六波羅蜜寺のてまえで気になる石標をお見掛け。愛宕念仏寺元地とあり、奥へ進むとお堂らしきものが😲重厚な鉄門の奥に扉があり、扁額には愛宕観音堂とありました。鉄門に苗字の書かれた表札があり市有地かな?と思いましたがどうやら石標の裏にある「愛宕念仏寺住職公朝代 下村文朝」と苗字が一致してるので飛地境内の可能性もあるのかな?お堂前でお詣りさせていただきました😊
現在嵯峨野にある愛宕念仏寺はかつてこの松原通りに面し、六波羅蜜寺の北側にあり、さらに北には建仁寺と二大寺院に挟まれ、東には六道珍皇寺となかなかの立地となっておりましたが荒廃・・・この立地で荒廃してたのがよくわからんのですがいつものアレ(応仁の乱)のせいですかね?とはいえ江戸期には洛陽観音霊場十七番札所(現在は三十三間堂)だったそうなので廃仏毀釈で荒廃したのかな?1922年(大正11年)に現地へ移転復興されており今は石碑と観音堂のみのようです。
愛宕観音堂(愛宕念仏寺元地)の情報
| 住所 | 京都府京都市東山区弓矢町67 |
|---|---|
| 行き方 |
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愛宕観音堂(愛宕念仏寺元地)の基本情報
| 名称 | 愛宕観音堂(愛宕念仏寺元地) |
|---|---|
| 読み方 | おたぎかんのんどう(おたぎねんぶつじもとち) |
詳細情報
| ご本尊 | 千手観音菩薩 |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | 天台宗 |
| ご由緒 | 愛宕念仏寺は,醍醐天皇(885~930)勅願で,延喜11(911)年伝燈大法師千観(918~83)の開基。千観は空也(903~72)の教えを受けて熱心に念仏を進め,念仏上人とも呼ばれたので念仏寺の称が生じたとする。天台宗延暦寺派で,本尊は千手観音。大正11(1922)年右京区嵯峨鳥居本に移転した。この石標は愛宕念仏寺の旧地を示すものである。 |
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