ふしみいなりほんきょうかんりききょうかい
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楽しみ方伏見稲荷本教間力教会のお参りの記録一覧
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稲荷山最終。十二支の石像に囲まれた稲荷大神があり、八霊社というらしい。稲荷さんの裏側には印璽大神とあり、どうやら印鑑の神様とのこと😲印鑑に魔が付き他人事にて財産を失うこともあるとのことで印鑑にまつわるすべてにご利益がいただけるのが印璽大神だそうです。
お隣に間力大神の扁額が掛かった鳥居と建物があり、どうやらこちらが本殿のよう。稲荷さんが主祭神かと思っていたら間力大神だとのこと。HPから引用すると「間力(かんりき)」とは、天と地・陰と陽・男と女など、相異なるもの同士が互いに働き合い、ひとつになって生まれるエネルギーです。
字のごとく「間(あいだ)を取り持つ力」を意味しており、間力大神様は自然の偉大な摂理と皆様のお祈りの間に「間力」をもたらし、お導きくださる神様です。とのことで…新興宗教になるのかなぁ・・・?ただ「古くよりこの地にお祀りされていた間力大神のお社が朽ち果てようとしていたところを・・・」ともあるので何らかの形でお祀りされていたようです。御朱印は間力さんと八霊社のものがあったので両方拝受いたしました😊

伏見稲荷本教 間力教会は、伏見稲荷大社の境内に点在するお社とは少し趣が異なり、人の営みと信仰がより近く結びついている場所だと感じました。山の中の厳かな空気というより、現世の暮らしに寄り添うような、落ち着いた雰囲気があります。
「間力(まぢから)」という名前が示すとおり、大きな力で物事を動かすというよりも、人と人との“間”や、日々の積み重ねの中に宿る力を大切にしている印象を受けました。参拝していると、無理に背中を押される感じはなく、「自分の歩幅で続けていけばいい」と静かに語りかけられているようでした。
派手な見どころはありませんが、その分、願い事も現実的で素直なものになりやすく、仕事や人間関係、日々の暮らしについて落ち着いて手を合わせることができました。参拝後には、気持ちが整い、日常へ静かに戻っていける、そんな余韻が残る教会だったと思います。
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末廣神社から5分ほどの場所にあります。
ここまで来るともう下り坂ではありません。
教会とありますが立派な神社です。
鳥居の奥には建物はなく 八角形の台座があり 宇迦之御魂神がお祀りされています。
台座の上には 各方位にはそれぞれの方角をあらわす干支が配置されています。
この干支は信者からの奉納だそうで それぞれ彫者が違うのか石の色や表情が違います。
八霊社の正面からお参りすると その先は稲荷山の一の峰の方角にあたり 稲荷山から下山してきた最後にお礼参りができる遥拝所としての機能を果たし 方位除け・厄除けの信仰として多くのご参拝を集めているそうです。
すぐ隣に祈祷殿があり そちらでは多くの授与品が並んでいました。
どうやら御朱印もいただけたようですが 16時を過ぎていてちょうど片付け中で 声をかけられませんでした。
伏見豊川稲荷本宮に続いて残念でした。
きれいな夕焼けが見え始めています。
もうすぐゴール。



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