せいがんじ|浄土宗西山深草派|深草山
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楽しみ方誓願寺のお参りの記録一覧
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とます
2022年01月22日(土)23投稿

僧侶えいしょう
2020年04月19日(日)27投稿
西縁 ゆかり
2019年05月13日(月)1241投稿
洛陽三十三所観音霊場二番札所。浄土宗西山深草派総本山。
十一面観音菩薩。
誓願寺は飛鳥時代初頭(西暦667年。元号はなし)、天智天皇によって奈良の地に開創。開山は恵隠僧都、当時は三論宗。その後、平安時代に元誓願寺通付近(京都御苑西側あたり)に移転、更に天正19年(戦国時代後期)豊臣秀吉の京都整地計画によって現地へ移転。平安末期頃に法然上人が興福寺・蔵俊僧都より当寺を譲り受けたことにより浄土宗へ改宗。以来、浄土宗元祖法然上人説法の霊場とされ、浄土宗西山深草派の総本山でもある。
清少納言、和泉式部などが帰依したことにより、女人往生の寺としても信仰されている。
「落語」発祥の寺でもある。
本尊脇の十一面観音は弘法大使師の作と伝えられ、かつては新京極中筋町(現在の誠心院の西向かい)にあった長金寺一言堂の本尊だった。古来、一言で願いをかなえてくれる「一言観音」として信仰を集めている。しかし、明治初年に廃寺となったため、一言観音は誓願寺茶所を経て、当寺本堂脇壇にお祀りすることになった。長金寺の名は、今は御詠歌ににその名残りを留めるのみとなっている。
西山深草派と一言観音とのゆかりは深く、法然上人より七代目の門弟、耀空尊證上人は「春日町一言観音堂」に住した説法者として知られ、『新千載和歌集』に「弥陀たのむ 心のうちに隔てなき 佛はさらに 身をもはなれず」との勅撰歌を詠まれています。
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