せいがんじ|浄土宗西山深草派|深草山
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2024年の参拝です。新京極の誓願寺へお参りしました。大きめのお寺でした。

誓願寺の御朱印を直書きでいただきました

誓願寺にも顔出しパテルが設置されていました。
そういえば、靴を脱いで本堂まで入って写真を撮り、お賽銭も何もせず帰っていく方がいました。単なる観光スポットと勘違いしたのかもしれないですが、いい気はしないですね。




門を入るといきなり視線が。なんと阿弥陀さまがご本堂から見守ってくださっています。ロウソク、線香をあげ、お堂の中へ。一番乗り!🤭お賽銭をおさめお経を唱えます。
浄土宗のお寺さんとのご縁は、知恩院 百萬遍知恩寺 金戒光明寺 各お寺さんぐらいで、新鮮。
共通するのは、"阿弥陀さま"の前に座るとホッとするということでしょうか。"南無阿弥陀仏"を唱えると誰もが極楽浄土に行ける。生きていくために戒律を守れなかった当時の人々にとっては、なんと有難い教えだったことでしょう。
開基が天智天皇。少し違和感が。🤔謎はすぐに解けました。そもそもは、奈良にあったお寺さん。三論宗のお寺さんでした。それがいつしか法相宗のお寺さんへ。平安時代は、清少納言や和泉式部も帰依し、"女人往生"のお寺さんと呼ばれました。そして、法相宗の蔵俊僧都が法然上人に譲り、浄土宗のお寺さんになったそうです。
現在の新京極に移転したのは、1591年(天正19年)。秀吉の命を受けてのことだったそうです。
洛陽三十三所観音巡礼 第2番札所
新西国三十三観音霊場 第15番札所
宗派:浄土宗
御本尊:阿弥陀如来
創建:667年(天智天皇6年)
開基:天智天皇
京都府のおすすめ🎌
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