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しょうこくじ(しょうこくしょうてんぜんじ)|臨済宗相国寺派大本山萬年山

相国寺(相国承天禅寺)のお参りの記録一覧
京都府 今出川駅

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惣一郎
惣一郎
2022年01月04日(火)1269投稿

相国寺(しょうこくじ)は、京都府京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町にある臨済宗相国寺派の大本山の寺院。山号は萬年山(まんねんざん)。正式名称は萬年山相国承天禅寺。本尊は釈迦如来。京都五山の第二位で、五山文学の中心地。なお、鹿苑寺(金閣寺)や慈照寺(銀閣寺)は当寺の山外塔頭。無学祖元墨蹟4幅が国宝、本堂などが国指定の重要文化財。

室町時代の1382年、室町幕府3代将軍・足利義満が開基、夢窓疎石の開山で創建。義満は1386年に京都五山、鎌倉五山の制度を改めて定め、当寺を京都五山の第2位に叙した。伽藍が完成したのは1392年だが2年後には火災で伽藍を全焼、義満は早速伽藍再建にあたり、史上最高(360尺=約109m)の日本様式の仏塔である七重大塔を造営している(4年後に落雷で焼失)。

その後当寺は火災、落雷、兵火で伽藍を焼失するたびに再建を繰り返した。豊臣秀頼が現存の法堂を再建、徳川家康が三門を寄進している。現存の伽藍の大部分は江戸時代後期の文化年間(1804年~1818年)に再建されたもの。明治時代になると廃仏毀釈の影響を受け、多くの塔頭と敷地を失った。

当寺は、京都市営地下鉄烏丸線・今出川駅の北東、道のり500mほどの市街地、京都御苑の北側にある。現在でも境内は十分に広いが、かつては同志社大学や烏丸中学校になっている部分も境内であったとのことで往時は相当広大だったみたい。境内には南北、東西に整然と参道が設けられ、南側には塔頭群、北側には立派な伽藍が建ち並ぶ。観光中心の寺院ではないため案内が少なく、事前に十分な下調べをしないと見どころが分かりにくい。

今回は、京都五山の第二位、臨済宗相国寺派の大本山であることから参拝することに。参拝時は平日の午前中で、近所の幼稚園児が集団で散歩に来ていたり、地元のご老人衆が自転車で通過していたりしていたが、参拝者・観光客らしき人は見かけなかった。

※開山堂には「開山堂庭園」、方丈には「方丈前庭」があるが、参拝時は分からず拝観せず。次回要拝観。

相国寺(相国承天禅寺)の山門・神門

携帯南端入口にある<総門>と<寺号標>。総門は1797年の再建。

相国寺(相国承天禅寺)の庭園

総門をくぐると左手に見える<天界橋>。

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