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楽しみ方晴明神社のお参りの記録一覧
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2023年GWの京都御朱印散歩。 続いての参拝は、平安中期に活躍した陰陽師・安倍晴明(あべのせいめい)を祀る晴明神社です。 陰陽師とは、古代日本の律令制下においての八省の中で中務省の陰陽寮に属した官職の一つで、中国起源の陰陽五行(いんようごぎょう)の思想に基づいて、主に天文、暦、時刻などの管理・作成を務めとし、時に祈祷や卜占によって朝議の日時や方角、朝廷での人事等の吉凶を占う役割をも担っていました。 晴明公は第61代の朱雀天皇(すざくてんのう)から第66代一条天皇(いちじょうてんのう)までの六代に亘っての天皇に側近として仕え、天元2年(979年)には花山天皇の命で那智山にて天狗を封ずる儀式を行ったり、正暦4年(993年)には急病を患った一条天皇の為に祓いの神事を執り行い、たちまち天皇の病を治癒させたり、また、寛弘元年(1004年)の大規模な干魃の際には五龍祭と呼ばれる雨乞いの儀式を行って都に恵みの雨を齎したりと様々な活躍を見せて朝廷をはじめ多くの人々から信望を寄せられました。 とくに、一条天皇や藤原道長(ふじわらのみちなが)からの信頼は厚く、寛弘2年(1005年)に晴明公が亡くなると天皇はその功績を讃え、一条戻橋のたもとに在った屋敷跡に晴明公を祀る神社を創建したとのこと。 これがここ京都上京区にある晴明神社の由来で、創建年は晴明公の亡くなった翌々年の寛弘4年(1007年)になります。 小説や映画、アニメ等の影響で、式神を操り、結界や呪術による退魔を行う陰陽師のイメージが定着し、未だに衰えを見せない安倍晴明人気の所為か比較的若い年齢層の参拝客が多く見受けられました。
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