ろくどうちんのうじ|臨済宗建仁寺派|大椿山
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楽しみ方六道珍皇寺のお参りの記録一覧
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冥府の裁判官をしていたという小野篁ゆかりのお寺さんです。
地蔵信仰を広めたのはこの篁。
妹フェチだった篁が病気で妹を亡くした事で地蔵菩薩にすがったと言う話を聞きました。
随分大柄な人だったそうでその当時でも珍しい、180㎝を超す身長をされていたそうです。
どうして彼が冥府を行き来していると噂されたのか、史実で二人ほど「蘇生」させたとあるんですよ。ビックリです。医術の心得でもあったのでしょうか。ちゃんとした処置を施せば治る病気だったのかもしれません。それをした事で、
「あいつは閻魔大王に掛け合った」と言う噂が流れそんな風に言われるようになったのかもしれません。
このお寺の井戸から冥府に渡り、帰りの井戸もこのお寺にあるそうなんですが、昔聞いた話ではここじゃなかったんですよね。京都嵯峨の福正寺(生の六道、出口、明治期に廃寺)にあったとされていたはずなんですが?なんか「黄泉がえりの井戸」がこのお寺で発見されたとかで「??」となってます。
嵯峨野の清凉寺にある薬師堂堂内の井戸が「生の井戸」だと言われてますけど、どっちなんでしょう。
このお寺の前には「幽霊飴」の看板がかかっている飴屋さんがあります。落語の「子育て幽霊」と言うのがあって、落ちで「子、大事」つまり「高台寺」と言われるのですが、幽霊が育てていた子供をこの飴屋が引き取り、のちに高台寺のお坊様になるという話なんです。
この「幽霊の子育て」と言うのは割合全国にありまして、何処が発祥か私は知らないんですよね。
買って食べてみました。懐かしい味がして凄く美味しかったですよ(笑)


「六道詣り」、小野篁が冥界に通ったと伝わる井戸で知られる。通称「六道さん」。この付近が「六道の辻」であるとされる。
六道(ろくどう)とは、仏教でいう6つの迷いの世界(地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間道、天道)を指し、生前の行い(業)によって死後に生まれ変わるとされる輪廻転生の世界です。仏教では、これらの苦しみに満ちた六道を抜け出し、解脱して極楽へ往生することを目標とします。
六道の具体的な世界
地獄道::苦しみだけの世界。
餓鬼道::常に飢えや渇きに苦しむ世界。
畜生道::鳥や獣、虫などに転生し、苦しい労働や生命の危機にさらされる世界。
修羅道::争いや戦いに満ちた世界。
人間道::喜怒哀楽など多様な心が存在する世界。
天道::喜びや楽しみがある世界だが、長続きしない世界。
冥府魔道🙏😌輪廻転生✨僕は仏教徒では無いが神学を深く学び神社検定の資格を持ち神社や天津神、国津神、八百万の神なら熟知しているが、それ故に仏教における神仏習合、神仏分離、そして輪廻転生の奥深さや面白さ、また菩薩や如来も神学と同じく奥深さで魅力に溢れている。
そんな垣間見る神仏の世界を独自の視点で語る鈍行丸まぁくんの神仏混淆アカデミー!
本日は冥界を行き来出来る黄泉がえりの井戸や、輪廻転生を語ります🙏😎
YouTubeアップ⤴️完了✅🌿奉拝✨

#六道珍皇寺 #六道さん
ご本尊は薬師如来。
#薬師如来
仏像は持ち物や手の組み方などで、ある程度はどの仏様なのか見分けられる。そのうちボサツ・明王・天はひと目で区別できる特徴を備える場合も多いが、如来は彼らと比べ、全員が似たり寄ったりな姿で、誰なのか判断しづらい。
如来の中で、お薬師さまはいちばん分かりやすい。2番はたぶん大日如来だ。如来が薬壺(やっこ)を持っていたら薬師如来。これはほぼ確実に言える。そもそも如来が何か物を手にするのは、彼が唯一だそうだ。
ただ、彼に壺を持たせる作例は平安時代の日本で生まれたもの。経典のうち、儀軌(ぎき)と呼ばれるものは1尊1尊の仏様について「像はこのように作れ」と細かく指示しているのだが、お薬師さまに関しては、そのような記述が無いらしい。そもそも彼に言及する経典自体が、4種類しか存在しないとか。だからもちろん、古い像は何も持っていないこともある。
要約すると、如来が壺を持っていれば100%薬師如来だが、逆は必ずしも真ならず。
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