ろくどうちんのうじ|臨済宗建仁寺派|大椿山
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冥府の裁判官をしていたという小野篁ゆかりのお寺さんです。
地蔵信仰を広めたのはこの篁。
妹フェチだった篁が病気で妹を亡くした事で地蔵菩薩にすがったと言う話を聞きました。
随分大柄な人だったそうでその当時でも珍しい、180㎝を超す身長をされていたそうです。
どうして彼が冥府を行き来していると噂されたのか、史実で二人ほど「蘇生」させたとあるんですよ。ビックリです。医術の心得でもあったのでしょうか。ちゃんとした処置を施せば治る病気だったのかもしれません。それをした事で、
「あいつは閻魔大王に掛け合った」と言う噂が流れそんな風に言われるようになったのかもしれません。
このお寺の井戸から冥府に渡り、帰りの井戸もこのお寺にあるそうなんですが、昔聞いた話ではここじゃなかったんですよね。京都嵯峨の福正寺(生の六道、出口、明治期に廃寺)にあったとされていたはずなんですが?なんか「黄泉がえりの井戸」がこのお寺で発見されたとかで「??」となってます。
嵯峨野の清凉寺にある薬師堂堂内の井戸が「生の井戸」だと言われてますけど、どっちなんでしょう。
このお寺の前には「幽霊飴」の看板がかかっている飴屋さんがあります。落語の「子育て幽霊」と言うのがあって、落ちで「子、大事」つまり「高台寺」と言われるのですが、幽霊が育てていた子供をこの飴屋が引き取り、のちに高台寺のお坊様になるという話なんです。
この「幽霊の子育て」と言うのは割合全国にありまして、何処が発祥か私は知らないんですよね。
買って食べてみました。懐かしい味がして凄く美味しかったですよ(笑)
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