こんごうじ(やさかこうしんどう)
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楽しみ方金剛寺(八坂庚申堂)のお参りの記録一覧
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【授与品:技芸上達指猿】
八坂の塔にほど近い八坂庚申堂。
東京・入谷の庚申堂、大阪・四天王寺庚申堂と並ぶ「日本三庚申」の一つに数えられる由緒あるお寺です。
八坂庚申堂といえば何といっても境内に溢れるカラフルな「くくり猿」
手足をくくられて動けない猿の姿を模したこのお守りは「欲望のままに行動する猿(=心)」をくくりつけて、一つの願い事に集中することを意味しています。
そのフォトジェニックな光景はSNSでも話題となりインバウンドに大人気。
この日も多くの外国人が参拝、くくり猿の前で写真を撮っていました。
本堂で参拝を済ませ寺務所を訪れると、「技芸上達指猿」と書かれたユニークな猿の土人形が授与されていました。
「指猿」と表現されるように、まるで指の先端のような形をした手作りの猿人形です。
最大の特徴は豊かな表情!
怒った顔、困った顔、とぼけた顔など、一つとして同じものがない、個性的な顔立ちのお猿さんたちが並んでいます。
この「技芸上達指猿」は猿が青面金剛様のお使いであることから、猿にちなんで技芸・芸能の上達や習い事の成就を願う縁起物として授与されています。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-783.html
入手日:2025年9月23日
※掲載されている内容は当時のものです
情報が古い場合がありますのでご了承下さい


京都市東山区にあるお寺です。
雨宿りをして雨足が弱くなったので 次のお寺へ向かう途中のことでした。
「ここもお寺やね」 「うんそうや」 「ここ来たことあるか?」 「ない」 「ほんじゃお参りしよ」
という妻との会話のあと こちらにもお参りすることにしました。
こちらは外国からのお客様が多いですね。
本堂のくくり猿が美しいからでしょうね。
物珍しさで写真を撮るかたの多いこと多いこと。(私も)
御朱印を待つ列も雨にも関わらず長かったので 以前拝受していることから諦めました。
狭い境内ですが まあ参拝者は多かったです。
本堂を写す時に 誰も映り込まないようにしばらく待ちました。
ネット情報です。
正式名称は大黒山 金剛寺という。
天徳四年(960)に浄蔵貴所が青面金剛(しょうめんこんごう)を本尊として創建した。
本尊の青面金剛は飛鳥時代に秦河勝が一族の守本尊として中国から招来したものという。
天徳4年(960年) その青面金剛を一般の人達も参詣出来るようにと天台宗の浄蔵貴所(887年 - 946年)が青面金剛を本尊とする庚申堂を建立した。
この庚申堂は日本で最初の庚申堂とされている。
現在の本堂は延宝六年(1679)の再建。
大阪の四天王庚申堂 東京の入谷庚申堂(廃寺)と並び日本三庚申の一つに数えられる。
江戸時代は大阪の四天王寺の末寺であった。
八坂庚申堂ではくくり猿を奉納できる。
志納金は500円。
人間の揺れ動く心は活動的な猿に見立てられ 手足をくくられ動けない猿(くくり猿)はすなわち邪念のない清い心の状態を表す。
願いが叶った後にくくり猿を庚申堂へ奉納し お焚き上げをしてもらう。


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