やさかじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方八坂神社(祇園さん)のお参りの記録一覧
絞り込み

8月のお盆は夫婦二人とも体調を崩してしまい、東大谷さんへお参りできず。京都は人が多いと聞いていたので、お彼岸前の今日のタイミングで行ってまいりました。
八坂神社も、外人女性がゆかたを着て、お参りに来ている姿が多くみられ、コロナ禍から京都は少し救われたか、と感じました。
丸山公園を抜けると、東大谷御廟の入り口です。
東大谷さまお参りの後、テレビで紹介されていた、四条堀川の和菓子店「亀屋良長」へ。
阪急烏丸から徒歩5分って出ていたのに、暑かったせいか、だいぶ距離があったような・・・
また熱中症になるのではと思いながらふらふらになりながら歩きました。
もうすぐお彼岸。お彼岸過ぎれば、涼しくなることをお祈り申しあげます。




令和5年7月24日(月)
京都市東山区祇園の八坂神社に参拝
令和5年7月23日(日)~25日(火)に京都・大阪旅行
今日は正門(南側)から八坂神社に入ってみる。
舞殿の周りに人が集まっている。祇園の芸妓さんによる舞の奉納ですね。白い着物で眼に涼しい。
その後には鷺舞の奉納。津和野に伝わっている舞ですね。前にもこの場所で見たことがある。
今日ここにお参りに来たのは、実はちまきを買いたかったのです。昨日、宵山で山鉾を一回りしたものの、既にちまきは完売。では神社なら売っているのではないかと思ってきたのだけれど、聞いてみたら残念ながら「昨日で完売」とのこと。代わりと言ってはなんだけれどちまきを描いた絵馬を求める。1,000円
夜11時に八坂神社に戻る。この時刻なのにすごくたくさんの人が神輿を待っている。
西門の石段を上っていくのだが、降りてくる人にぶつかってよろけて倒れてしまう。ダイジョウブデスカ?と欧米の方に気遣っていただく。ありがとうございます。
境内に入ると既にたくさんの人が来ている。舞殿を見ると既に二基の神輿が納められていて、これはおそらく中御座と東御座。最後の西御座がまだ。(さっき三条通商店街で見かけたばかりなのでまだ来ていないのは当たり前なのだが。)
しばらく待っていると、ホイットーホイットーの声で正門から神輿が入ってきた。舞殿の周りを何周かするのだが、やはり疲労がたまっているのだろうか、動きがふらふらしているように感じられる。
ここからは写真撮影は禁止です、と係の人が言って回り、そのように英語・中国語で書いてある札も持っている。神輿を舞殿になんとか置いた後、いよいよ神様に神輿から本殿にお遷りいただく。灯りはすべて消される。緊張感が漂う中、舞殿の中にかすかな灯りが見え、「おおおお~ん、おおおお~ん」とでもしか言いようのない声が漏れてくる。これが神様のお声なのだろうか。神職が柏手を打っている。そして、おおおお~んの声が遠ざかっていく。
灯りが再びともされる。

令和5年7月23日(日)
京都市東山区祇園の八坂神社に参拝
令和5年7月23日(日)~25日(火)に京都・大阪旅行
西御門をくぐって境内に入ると、意外に屋台が少ない。いつもここには日頃から所狭しと屋台が並んでいたはずで、お祭期間なのでさらにすごいことになっているのではないかと思ったのだが、そうではない。これはちょっと意外。手水鉢にはひまわりが置かれている。前からこういう花手水をやっているところはあったけれど、コロナ禍で手酌を使わないようになって以降はあちこちの寺社で花手水をやっているように思う。季節にふさわしい花ということなら今は確かにひまわりか。
拝殿で参拝。
ふと後ろの方を見ると、舞台で琵琶を弾いているではありませんか。ちょっと聞いてみることにしよう。演目は「風林火山」とある。聞いていると、勝頼がどうこうと言っている。その後は「戻り橋」「北の庄」の演目。びんびんと弾いている姿は迫力を感じる。歌詞はよく聞き取れないところもあるけれど、なんとなくの感じは伝わる。
せっかくなので御朱印をいただく。通常の御朱印(直書き)と祇園祭限定のもの(書き置き)。各500円。ちなみに通常御朱印は書き置きだと300円。
もっと読む


京都府のおすすめ2選🎎

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



























































