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こんぞうじ|天台宗西岩倉山

金蔵寺の御朱印・御朱印帳
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京都洛西三十三観音霊場二番札所

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ますみん
ますみん
2021年09月30日(木)822投稿

(京都洛西三十三観音2番札所)

善峯寺より三鈷寺に行こうと道に迷い、先に金蔵寺に辿り着きました。
山深いところにある古刹です。
 718年、女帝・元正天皇の勅により開創で、794年、桓武天皇が経典が埋蔵されたため、西岩倉山の山号を贈られたといいます。西山の名古刹として栄え、堂塔、伽藍など一時は49院が建ち並ぶ大寺でありました。
応仁の乱などの兵乱により焼失しましたが、現在の建物が将軍・徳川綱吉の母・桂昌院により再建されました。
また、愛宕大権現は、かつて愛宕山の勝軍地蔵が遷されたもので、甲冑姿で騎乗し、右手に剣を立て、左手に幡を掲げたお姿です。武士には勝軍、庶民には火伏せの信仰を得、1868年、神仏分離令後の廃仏毀釈で愛宕神社よりこの地に移されました。
 明智光秀は、本能寺に攻め入る前に地蔵に祈願したといいます。
お参りした時は、読経の声が本堂に響き、ありがたい思いでした。山深いこともあり、一面の苔で、これもまた趣きがありました。青紅葉が綺麗でしたが、紅葉の時期だともっと素晴らしいのでしょう。
駐車場にひっそりと「陸軍少佐堀越明戦死之碑」があり、ご住職に伺うと、終戦間際の本土空襲を防ぐために敵機と戦って墜落戦死された堀越明少佐の慰霊碑とのこと。胸が詰まる思いします。

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