御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方
【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

しょうれんいんのみやぼち|天台宗青蓮院門跡御所墓(歴代親王廟)

青蓮院宮墓地
京都府 長岡天神駅

青蓮院宮墓地の情報

住所京都府京都市西京区大原野小塩町1372
行き方

青蓮院宮墓地の基本情報

名称青蓮院宮墓地
読み方しょうれんいんのみやぼち
参拝時間

善峯寺に準ずる

参拝料

善峯寺入山料500円

詳細情報

ご本尊後鳥羽院皇子道覚法親王、鳥羽院皇子覚快法親王、伏見院皇子尊圓法親王、亀山院皇子慈道法親王、後伏見院皇子尊道法親王
宗旨・宗派天台宗青蓮院門跡御所墓(歴代親王廟)
創建時代養和元年(1181)
開山・開基慈鎮和尚
ご由緒

慈鎮和尚の師である青蓮院門跡覚快法親王が養和元年(1181)薨去され、この時もう一人の慈鎮和尚受法の師である二祖観性法橋とのご親交により、ご住山なき覚快法親王を当山に葬られました。これが「御所墓(御陵)」と呼ばれる歴代親王廟の始まりです。鎌倉時代には、慈鎮和尚の写瓶弟子である道覚入道親王が、西山善峯寺の蓮華寿院に籠居されたことにより、「西山宮」と号されます。その後、蓮華寿院に住される親王も西山宮と尊称され、青蓮院より慈道、尊円、尊道各親王もご住山されて御陵に葬られます。
江戸時代には青蓮院門跡寺務所となり、御陵には青蓮院のご住山なき尊證、尊祐、尊真、尊寶各親王の供養塔が祀られました。
神仏分離令の流れを受けた明治9年(1876)には、覚快、道覚、慈道、尊円、尊道五親王の尊牌が、その筋の命を受けて当山より京都泉涌寺に奉遷されました。現在も五法親王のご命日には供養がなされ、御陵に於いて宮内庁により正辰祭の儀が、当山住職参列のもと執り行われています。

体験
「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

この寺院の僧侶様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の寺院の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

ホトカミのデータについて

ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。

ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ