じょうあんじ|浄土宗|国穏山
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楽しみ方浄安寺の御由緒・歴史
| ご本尊 | 阿弥陀如来立像 | |
|---|---|---|
| 創建時代 | 天喜元(1053)年に浄福寺と称して建立 | |
| 開山・開基 | 仁海 | |
| ご由緒 | 椿寺として知られる浄安寺は、平安時代の天喜元年(1053)に、仁海(にんがい)僧正によって創建された浄福寺が前身です。浄福寺は天治元年(1124)に椏本八幡宮(あてもとはちまんぐう、雙栗〈さぐり〉神社の別名)の神宮寺となり、元弘元年(1331)には勅願寺になったそう。天正元年(1573)に、平等院の玄誉上人が中興。正親親王により、浄安寺の寺号と勅額を賜ったと伝わっています。 |
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歴史
久御山も意外とお寺さん多いですね。椿寺と言われているので椿シーズンはおすすめです🤗

歴史
久御山町指定文化財
木造聖観音菩薩立像
浄安寺蔵
一木造 彫眼 漆箔
像高 一四二・〇センチメートル
平安時代後期
平成九年三月十八日指定
木造聖観音菩薩立像は、頭部の小さいプロポーションや、柔らかい丸味のある少年のような顔つき、また体は固太りで腰を左方にひき、右膝をゆるめて立つなどの特色を示す。作風から見て、平安時代後期に遡る古作であり、秀麗な美作として貴重なものである。また、下框天板の裏面に、寛文十三年(1673)二月十八日付けの再興の墨書銘がある。
平成九年三月
久御山町教育委員会

歴史
椿寺とも言われています。
2月中旬~4月中旬には、江戸後期から伝わる固有種・浄安寺椿の他、2…
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