はしでら ほうじょういん
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楽しみ方橋寺 放生院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月10日(日) 12時28分20秒
参拝:2026年5月吉日
宇治川沿いに建てられている寺院の一つで、宇治橋の守り寺であったことから「橋寺」の通称で呼ばれています。普段は滅多にお寺に行かない私ですが、「京都非公開文化財特別公開」があったので行ってみました。

《山門》
拝観料は大人1人1000円、中高生500円、小学生以下は無料となっています。
拝観料は大人1人1000円、中高生500円、小学生以下は無料となっています。

《境内》
こじんまりとしており、植物が多く植えられています。
こじんまりとしており、植物が多く植えられています。


《摩尼車》
お経の内容が表面に書かれており、回転させた分だけお経を唱えるのと同じ功徳があるとされています。
お経の内容が表面に書かれており、回転させた分だけお経を唱えるのと同じ功徳があるとされています。

《本堂》🙏
中は撮影禁止なので外から失礼します。ちなみに公開期間なので中に入ることができ、巨大な地蔵菩薩立像やその他の仏像を見ることができました。
中は撮影禁止なので外から失礼します。ちなみに公開期間なので中に入ることができ、巨大な地蔵菩薩立像やその他の仏像を見ることができました。

《なんじゃもんじゃの木》
ちょうど春の時期が花が咲いて見頃でした。
ちょうど春の時期が花が咲いて見頃でした。

《石塔》

《桜の木》

《宇治橋断碑》
👁チェックポイント‼️
日本現存最古の石碑とされており、宇治橋をかけたとされる僧・道登の名が表れています。かつては現在より上流の位置に架けられた宇治橋のそばにあったとされていますがいつの頃からか紛失し、放生院の境内で全体の1/3が見つかりました。その後江戸時代に残りの部分を継いで復元し現在はこちらも重要文化財に指定されています。
👁チェックポイント‼️
日本現存最古の石碑とされており、宇治橋をかけたとされる僧・道登の名が表れています。かつては現在より上流の位置に架けられた宇治橋のそばにあったとされていますがいつの頃からか紛失し、放生院の境内で全体の1/3が見つかりました。その後江戸時代に残りの部分を継いで復元し現在はこちらも重要文化財に指定されています。

《十二支守本尊》
ちなみに冥界の審判に対応する「十三仏」に当てはめていくと、この8仏のうちお一方外れるみたいです。さてどなたでしょう?
ちなみに冥界の審判に対応する「十三仏」に当てはめていくと、この8仏のうちお一方外れるみたいです。さてどなたでしょう?

《多宝塔》
5月5日は菖蒲の日でしたね。
5月5日は菖蒲の日でしたね。

《特別公開のポスター》
ど真ん中にデカデカと映っているのがこの橋寺に安置されている地蔵菩薩立像で、重要文化財に指定されています。
ど真ん中にデカデカと映っているのがこの橋寺に安置されている地蔵菩薩立像で、重要文化財に指定されています。
すてき
投稿者のプロフィール

神祇伯1790投稿
どうも、全国の古い神社に出没するお稲荷さんの下僕です。ブログで参拝した神社の感想上げてます(5/7更新) 御朱印も集めてますが写真は載せない主義なので、戴けたところは順次報告&更新します。もっと読む
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