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ほうじょういん

放生院のお参りの記録(1回目)
京都府宇治(京阪)駅

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0774-21-2662

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

投稿日:2021年04月01日(木)
参拝:2021年3月吉日
放生院(ほうじょういん)は、京都府宇治市にある真言律宗の寺院。山号は雨宝山(うほうざん)、寺号は常光寺。通称「橋寺」。かつて宇治川に架かる宇治橋を管理していたことに由来する。本尊は地蔵菩薩立像。

寺伝によると、飛鳥時代の604年に聖徳太子の命を受けた秦河勝が宇治橋を建造すると同時期に開創。ただし、本院境内にある<宇治橋断碑>の碑文によると、宇治橋は646年に元興寺の僧・道登により架けられ、当寺は宇治橋管理のために創建されたとある。
その後廃れるも鎌倉後期の1281年に西大寺を再興した僧・叡尊により再興され、1286年に宇治橋をも復興し、宇治川の中州に浮島十三重石塔を造立し、当時で放生会を行ったことから当寺の院号が放生院となった。

当寺は、京阪宇治線・宇治駅の南100mちょっと、宇治橋東詰から川沿いに数十m行った小高い場所にある。境内はさほど広くはなく、基本は本堂と庭園のみ。境内にある<宇治橋断碑>は日本現存最古の石碑の一つで日本三大古碑の一つに数えられ、国指定の重要文化財。

参拝時は週末の午前中、参拝者は自分以外に数人いた。川沿いの道が宇治神社・宇治上神社に通じているので観光客の通行が多く、まれに当寺にも参拝する人がいるみたい。
放生院の山門
宇治川東岸の川沿いの道に面した<山門>。
放生院の建物その他
山門をくぐり階段を上がって、境内中央から左方向を見たところ。後ろは<本堂>。
放生院の本殿
本堂正面。御朱印はこちら。
放生院の建物その他
本堂前にある<マニ車>。
放生院の建物その他
本堂前から見た境内全景。
放生院の建物その他
階段の脇にある<宇治橋断碑>。
放生院の建物その他
本堂から見て境内左側にある<菩薩堂>。
放生院の仏像
菩薩堂には6体の菩薩像と1体の不動明王像が並ぶ。干支が振ってあって、分かりやすい解説がある。
放生院の建物その他
本堂から見て突き当りには、橋かけ観音(左)、名もなき祠(中央)、樹齢250年の銀杏(右)。
放生院の自然
本堂から見てすぐ右手にある枝垂れ桜。ちょうど満開で境内が華やかに。

すてき

御朱印

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惣一郎849投稿

2020年1月から寺社仏閣巡りを始めた初心者です。東京在住です。
クルマとバイク、旅行が趣味なので、近くから遠くまで、精力的にお参りしています~♪

■2020年は、寺院も神社もよく分からないので、分かりやすそうな神社を中心に回り始めました(366寺社)。

①関東圏の延喜式内社 + 坂東三十三観音。
②関東以外に旅行に行くときは一之宮。
③チャンスがあれば、憧れの伊勢や出雲。

■2021年は、寺院にも力を入れてみました(574寺社)。

①寺院は巡礼を中心に。西国三十三、江戸三十三、鎌倉三十三、秩父三十四、関東三十六、北関東三十六、関東八十八、東国花の寺百ヶ寺。
②神社は、引き続き延喜式内社、旧社格県社以上、総社、一国一社八幡宮、神社本庁の別表神社。
③関東なら鎌倉、やっぱり京都・奈良、チャンスがあれば憧れの熊野・四国・九州。

■2022年は、良かった寺社を再訪しながら、日本各地(目標:47都道府県)を廻ってみたいと思っています~♪ (^▽^)/

(1月)東京都、三重県、岐阜県、愛知県 
(2月)静岡県 
(3月)山梨県、沖縄県 
(4月)滋賀県、福岡県、長野県、兵庫県、岩手県
(5月)埼玉県
(6月)長野県、北海道

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