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らいこういん|浄土宗

來迎院

公式熊本県 田崎橋駅

來迎院公式
田崎橋駅

らいこういん|浄土宗

熊本県 熊本市西区春日6-8-8
御朱印あり
檀家以外の参拝歓迎

現在の御朱印・御朱印帳

行事

・写経・写仏カフェ
・Temple morning(朝のお掃除会)
・おてらBOOKカフェ

住職から

お寺は昔から
『人々が集い、繋がる場所』でした。
來迎院は、誰もが気軽に
〜ふらっと立ち寄れるフラットなお寺〜
として、家でも職場(学校)でもない
「第3の場所」となり、あらゆる世代の
居場所であり続けます。

あなたの神社寺院を紹介します!

來迎院について

基本情報

名称來迎院
読み方らいこういん
通称写経寺 観音寺 活き人形 生人形
檀家以外の参拝歓迎
御朱印あり
御朱印帳なし
御朱印について

・南無阿弥陀佛
・聖観世音
の2種類

電話番号096-355-5917
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.raikouin.or.jp/
SNS

詳細情報

ご本尊阿弥陀如来
山号大宝山
院号来迎院
宗旨・宗派浄土宗
創建時代大宝年中(701-3年)(奈良時代)
開山・開基行基菩薩
文化財

生人形師:松本喜三郎作「聖観世音菩薩像」

ご由緒

本院は熊本駅のすぐ西側、熊本市春日の万日山中腹にある寺で、大宝山来迎院阿弥陀寺と称し、大宝年中(701-3年)(奈良時代)行基菩薩開山により創建された。

もともとは法相宗で松山(西万日山)に奥の院を持つ三十六坊の大寺院で、山上に本堂があり、現在の寺地には僧房があったとの伝承がある。

平安後期に至り衰退したが寛喜二年(1230年)(鎌倉時代)、聖光上人(鎮西上人)の弟子蓮阿上人が当国に入来して、この地に浄土宗の寺を再興したといわれている。

万日山は別名阿弥陀寺山とも呼ばれている。ふもとの部落が阿弥陀寺村と名づけられていたことから考えて、鎌倉・室町期にはかなり栄えたものと思われる。
しかし戦国末の佐々成政、小西行長の戦いの折その兵火によって堂宇其他一切を焼失して衰亡した模様である。

加藤清正の入国後、政策上古町その他の寺を城下町に移した時、阿弥陀寺も細工町に移されたので、細工町の阿弥陀寺を本寺とし、万日山に残った寺を別院として、来迎院と呼ぶようになった。
しかし正式の呼称は山号、院号、寺号ともに同じであるので、俗に万日山の方を古阿弥陀寺と呼んでいる。
昭和の年代に至り本堂その他が老朽化し風雪に耐えがたくなったので、同41年2月解体し、翌42年11月近代的様式の寺院として改築が完成。

現在の本尊阿弥陀如来立像(高約三尺)は鎌倉時代(約700年前)のものと伝へられ作者不詳であるが当山の寺宝である。
更にご本尊の横には明治20年熊本市出身である人形師松本喜三郎(後述)作の聖観音菩薩立像(高三尺着衣あり)があり有名である。

尚来迎院境内には同院開山の行基菩薩の記念碑がある。

体験
ホトカミを見てお参りされた際は、
もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、お知らせを投稿しようという気持ちになりますし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。
このお寺の情報は、お寺の方から提供されている正確な情報です。
最終更新: 2020年07月01日
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アクセス

住所熊本市西区春日6-8-8
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エリア田崎橋駅
行き方

JR熊本駅より10分

駐車場3台
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