とさじんじゃ
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楽しみ方土佐神社のお参りの記録一覧
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高知県の皆様 こんにちはー。四国八十八か所巡り 再びです。
今回はGWでしたので 1泊2日のお参りを計画できました。ただ 宿がGW価格になっており 財布はきつかったです。
さて 前回は金剛頂寺でタイムアップになっていたので 順不動ではありますが 1泊2日で高知巡りを収めようと思い まずは高知市内に近いところから巡りました。それで 善楽寺からと考え すぐお隣に土佐一宮の土佐神社がありますので まずはそちらにお参りしました。
いやぁ さすが一宮だけあって とても立派な神社です。社殿も古くて風格があるし 空気が違う気がします。
室町時代に長曾我部元親公が再興されたとありました。
社殿がTの字型になっていますが 入りトンボ様式と言われるそうです。トンボが羽を広げている形のように拝殿の両サイドに幣殿があるからです。
本殿西側に摂社が3つあります。西御前神社・大国主神社・事代主神社です。
本殿手前右側には厳島神社もあります。
少しうっそうと木の茂る庭には 禊岩なる岩があります。
境内西側のしなね川が禊川と言われ禊の神事が行われていたそうです。この岩が神事を行う場所に古くから祀られていたそうですが 河川改修工事にともない この場所に遷されたとありました。
すぐそばには 輪抜け祓所があります。茅の輪と同じように くぐる作法もあり 心身が清められるとありました。茅の輪と違うのは 杉の切り株でできていたことでした。
境外摂社もあったのですが スケジュールが押すのが嫌だったので 諦めました。
『日本書紀』や『土佐国風土記』の記述で知られるように古代から祀られた古社で 中世・近世には土佐国の総鎮守として崇敬された高知県を代表する神社です。
代々の領主は土佐神社に対して崇敬が篤く 現在の主要社殿は戦国大名の長宗我部元親による造営 楼門(神光門)・鼓楼は土佐藩第2代藩主の山内忠義による造営で いずれも国の重要文化財に指定されています。
祭神は2柱です。
味鋤高彦根神(あじすきたかひこねのかみ)都佐国造の祖神とされる。
一言主神(ひとことぬしのかみ)大和葛城地方(現・奈良県御所市周辺)において巫覡を事とした集団に関わる神といわれ 事代主命と同神とする説もある。


私が現在挑戦中の全国一之宮巡り。
近隣の一之宮に行き尽くし
参拝済みの神社が半数を越えると
俄然、参拝の難易度が上がってしまいました。
残っているのは自宅から遠い、
訪れるのに時間もお金もかかるお宮のみ😖
今回の一之宮巡りの旅も実に2年ぶり、
家族旅行に便乗して四国の神社を詣でました。
四国では桜がちょうど見頃。
満開の桜、山桜を愛でながらドライブ、
土佐國一之宮・土佐神社を目指します。
お宮到着は朝の8時半過ぎ、
神職さんが朝の掃除を済ませ、
拝礼を行われている後ろからお参りしました。
朝の澄んだ空気、
掃き清められた境内の清々しいこと。
旅の安全を願い、引いたおみくじは大吉‼️
最高の旅の出だしです😄
さらに蛇足ながら私、土佐には初上陸。
酒豪王国・高知は酒飲みにとっては聖地、
長い間憧れておりました。
今回の旅の目的は神社参拝を済ませ、
昼から賑わう市場で地元の猛者たちに紛れ
一杯飲むこと。
土佐の大神様からお墨付きを頂戴し意気揚々、
さあ、お楽しみはこれからです😄





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