おおやまあふりじんじゃほんしゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方大山阿夫利神社本社のお参りの記録一覧
絞り込み

せっかくなのでぜひ本社の方も参拝させて頂こうといって参りました。想像以上にハードな登山で、下調べをして登山の装備をすべきでした。お参りの後、下山途中雷が鳴り、落ちたらどうしようと本当に怖かったです。無事参拝をして、下山できて良かったです。

本社への入り口。登山の始まりでした。

みなさんお気軽ににどんどん登っていましたが、階段自体ぐらぐらするところもあり、とても怖かったし、きつかったです。ここが1番怖かったかもしれません。

#大山阿夫利神社 #本社
大山阿夫利神社のご祭神はオオヤマツミの大神、オオイカズチの神、タカオカミの神。
#大山祇大神
古事記では、天孫ニニギの命がサクヤビメにプロポーズした時、サクヤビメは「父オオヤマツミの神に相談します」と、いったん回答を保留する。
日本書紀の本文だと、あたかもサクヤヒメが即、提案に応じたように書かれ、オオヤマツミの神もイワナガヒメも出てこない。言及しなかっただけで、実際には古事記と同じ流れなのかもしれないが、それはさておき――
ニニギの尊がサクヤヒメに「そなた誰の子か?」と問うた時、彼女の答えは「私は天つ神がオオヤマツミの神を娶って産ませた子です」だった。どこで勘違いしたのかと思わず何度も読み返したが、オオヤマツミの神が女神だと言っているようにしか解せられない。僕にとって、日本書紀で最も強烈な印象が残った部分の1つだ。
オオヤマツミの神の出生は、古事記と日本書紀とでだいぶ違う。古事記では、イザナギの神とイザナミの神による神生みで誕生した。日本書紀では、イザナギの尊が剣でカグツチの体を3つに切り離すと、その断片の1つがオオヤマツミの神になった。
聞いたことはないが、オオヤマツミの神という御名の神様が2柱いる、という解釈も可能かもしれない。だが仮にそうだとしても、サクヤヒメの親であるオオヤマツミの神は、間違いなく1柱だ。
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ















