曹洞宗
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楽しみ方龍散寺のお参りの記録一覧
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ご住職から丁寧なご説明をいただきながら、まずは本尊の十一面観音さまをお参りしました。その優しいお姿に心が和み、静かに手を合わせました。
続いて円通殿の聖観音さまへ。こちらは大変珍しい、巨大な楠木の一木彫りによる尊像で、日本最大といわれているそうです。
建立から三十五年を経た現在も木が「生きて」おり、季節や気候によって表情が変わると伺いました。お堂に運び込む際には、その大きさゆえに大変なご苦労があったとのこと。
堂内で仰ぎ見る聖観音さまは圧倒的な存在感を放ちつつも、どこか温かみを感じさせ、まさに「生きている仏さま」として拝することができました。ご住職のお話とともに深い学びと感動をいただいた参拝となりました。


龍散禅寺は、神奈川県伊勢原市にある曹洞宗の寺院。山号は金鳳山。東国花の寺百ヶ寺・神奈川県8番。
寺伝によると、戦国時代の1557年、北条氏綱(北条早雲の長子)の舎弟・神保宮内郷輝廣が現在地に庵を建立、持仏本尊の十一面観音を安置したことに始まる。
1591年に徳川家康から寺領の寄進と朱印状を得て、以後歴代将軍からも朱印状を下賜された。
当寺は、小田急小田原線・伊勢崎駅の北3kmの丘陵地の裾野に位置している。敷地は境内から裏山に掛けて東京ドーム半分ほどあり、季節の花が楽しめらしい。
今回、東国花の寺百ヶ寺の一つとして参拝。え伽藍前の庭園部分が綺麗に手入れされていること以外には「花の寺」の感じはしなかった。(ただ、後からHPを見ると、裏山にも散策道が整備されているらしい。入ったら何か花が咲いていたのかも。)。参拝時は週末の午後、墓参りと思しき数組の家族以外には参拝者はいなかった。
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