たかべやじんじゃ
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楽しみ方髙部屋神社のお参りの記録一覧

秦野から移動して伊勢原へ
まだ参拝したことがなかった
式内社の髙部屋神社様へ
普段は無人の神社ですが
すごく歴史を感じさせる佇まいでした。




















参拝させて頂きました。宮司さんは常駐してなさそうです。御朱印は兼務社の伊勢原大神宮で頂きました。延喜式内で社殿が本殿と拝殿が独立していて珍しいです。よく見ると拝殿の屋根も茅葺で説明では市内では唯一、県内でも珍しいとのこと。意外とというと失礼だが歴史的建造物です。

鳥居と社標

参道と拝殿

由緒書

建築の説明

御神木

拝殿正面から 彫刻とかよく見れば良かった。軒下に亀に出会う浦島太郎とその上に乙姫と竜宮城が掘られているとのこと。よく見とけば良かったなー。

鐘には至徳三年と銘があるそう。南北朝時代ですな。

御神木

本殿 関東大震災で倒壊し昭和四年に再建 倒壊前は正保四年築で古材が使われているとのこと。道理で歴史的な雰囲気

雨乞い行事の説明。

境内に立派な大木も多い

御神木

初参拝。
《伊勢原市下粕屋》
【延喜式内社】
◆社務所は、しばらくの間、1日.15日.日曜日の午前中に開いているようです。
御朱印もその時に

御本殿

道路沿いの看板

鳥居

境内にあるお稲荷様

御拝殿

狛犬

狛犬

伊勢原大神宮で、高部屋神社の御朱印を頂けるので、お参りする前に、御朱印を頂きました。
ホントは、先にお参りしてから御朱印を頂くのが、本筋なのだが高部屋神社に最初に行く時、神社の場所を聞いた時、戻って来るのめんどうでしょ?。
今、高部屋神社の御朱印も書いて挙げる。
と、言って貰えたので今回も、先に頂きました。
以前は、高部屋神社の旗なんてなくて、住宅街の真ん中にある。
ある意味、淋しい神社だった気がするのですが、幟がはためいていました。
いつも、神社に境内に入ると感じる空気感が違う。何処か清々しい。
いつも、違うところが、2つ。
夏祭りの準備中で櫓が組んであった事。
拝殿の前に、手すりが付いていて賽銭箱まで、足腰の弱い人もお参りが出来るようになってました。
神社も時代に合わせて進化するんですね。😷

昔は、幟なんてなかった。
判りにくいもんね

地域のお祭りが、近いんですね。

足腰の弱い人もお賽銭を入れられます。

高部屋神社の御朱印

伊勢原市大山まで走りました。途中に大きなイチョウが見えたので近づくと神社がありました。お詣りしていると氏子の方から熱心ですねと声をかけていただき、いろいろ説明いただきました。こちらの神社は延喜式神名帳に記載のある神社で、相模国十三社の一社とのことです。たまたまのお詣りでしたが話しを聞いてすごい神社であることが良くわかりました。社格も立派ですが、なんと言っても拝殿向拝の彫り物がとても大きく迫力満点で圧巻の一言です!彫り物の題材も浦島太郎・乙姫・玄武に竜宮城まで珍しいものです。また廻りの神竜も見応えのあるものでお詣りできて良かったです!























延喜式内社 相模国十三社の一つ。以前訪れた際は空振りしましたが、土日、1日、15日のみ社務所が開くということで本日参拝。式内社としての名社に誇りを憶える地域の方々が数年前より丁寧に手入れをされているということで、この日も数人の方々が集っていらっしゃいましたが、皆さんから社殿の見どころを丁寧に案内くださいました。普段あまり、写真は多く投稿しませんが、今回ばかりは丁寧に掲載させていただきます。五間社流造の本殿、慶応元年に再建された本殿の数々の彫り物。一見の価値ありかと思います。



拝殿 慶応元年(1865年)再建。

拝殿 今なお手の行き届いた茅葺。平成24年に拭き替えられたとか。

本殿は拝殿と離れています。

造りは、

五間社流造 県内では、他に鶴岡八幡宮、箱根神社、六所神社のみの造りとか。

本殿の多くは、拝殿と廊下でつなげられていますが、こちらは、五間社流造を正面から見られる貴重な本殿。関東大震災後昭和4年に再建。倒壊前の社殿(1647年築)の朱塗りの扉はそのまま活かされたそうです。

拝殿の軒下 右上の竜宮城 左上に乙姫 左下に亀 右下に浦島太郎

軒下の左の柱に巻き付く龍

その下の麒麟

同じく右下に巻き付く龍

その下の麒麟

軒の下には、鳳凰

そして、麒麟

反対側にも麒麟

1368年 願主平秀憲 大工河内守国宗 戦時中の供出を免れた釣鐘


ご朱印に合わせて、境内の銀杏をいただきました。

式内論社で旧城の中に鎮座しています。伊勢原大神宮の兼務社ですが、平日はどなたもいらっしゃいません。日曜日は社務所が開くということで参拝しました。茅葺の拝殿が珍しく、また拝殿と本殿の間が空いており、廻りを囲っていないため、珍しく本殿を正面間近で見ることができます。御朱印はせっかくなので本務社の伊勢原大神宮で戴きました。

社号標

鳥居


参道石畳

由緒書



手水舎

拝殿

扁額

狛犬


拝殿彫刻

本殿

本殿正面

本殿前の狛犬


享保の文字が

稲荷社



水神社



梵鐘

金刀比羅宮


道標



猿田彦大神

八坂神社


神楽殿


庚申

高部屋神社(たかべや~)は、神奈川県伊勢原市にある神社。式内論社で、旧社格は村社。江戸中期までは「糟屋八幡宮」と称された。
創建は不詳。『延喜式神名帳』における「相模国大住郡 高部屋神社」に比定されるが、高森神社(伊勢原市高森)もその論社とされている。
鎌倉時代に、当地糟屋庄の地頭で源頼朝の家人・糟屋藤太左兵衛尉有季が社殿を造営。南北朝時代に平秀憲が河内守宗国によって造られた銅鐘(1386年作)を寄進、戦国時代の1551年に地頭の渡辺石見守が社殿を再建。1591年に徳川家康により御朱印地を下賜。江戸期に入り、1647年に本殿が再建、1865年に拝殿と合わせ社殿が再建されるが、1923年関東大震災により倒壊、1929年に再建。
当社は、小田急小田原線・伊勢原駅の北東1.5kmの位置し、東京から車だと小田原厚木道路・厚木西ICから西に4kmの平地にある。
参拝時は週末の午後で、境内には近所の老人と思しき二人が談笑していた以外、参拝者はいなかった。

鳥居と社号標。

鳥居をくぐって、すぐ右手にある簡素な<御手水舎>。アルコール消毒液完備。

拝殿手前、右手にある<御祓所>。

拝殿全景。屋根が藁葺で、庇のみ銅板葺の独特な拝殿。両サイドの樹木を含め、良い雰囲気。

拝殿の彫刻。

扁額。一応<高部屋神社>と読める。

社殿左奥にある<庚申>。

当社は、拝殿と本殿が分かれているタイプ。本殿をしっかり見ることができる。

本殿正面。

もう一度、本殿全景。

本殿右側にある<稲荷>。

稲荷の裏には<水神>の祠。

拝殿全景。趣のある藁葺屋根。

境内右手にある社務所。御朱印はこちら。「緊急事態宣言につき月数回(日曜・1日・15日の午前中)のみ開所」との張り紙が。

社務所の右手にある<鐘楼>。神仏習合の名残り。梵鐘は14世紀に平秀憲が寄進。

鐘楼の右隣にある<金刀比羅宮>。

鐘楼の前から、境内全景。

境内左手にある<神楽殿>。

境内左手にある<八坂神社>。道路に面した場所に巨大な切株があり、その大きさに圧倒される。

取引先に納品に行く道すがら いつもと違う道をフラフラ走行^^ 目の前にな~んか見覚えのある風景が^^ なんとふらふらしていたら 高部屋神社様に行き着いちゃいました^^ 折角なのでお参りに^^ 掃除をしているおじさん以外だ~れも居ず静か~で心地よい^^境内のあちこちに彼岸花がチョボチョボと咲いていました^^ 社務所の掲示を見ていると 掃除していたおじさんが御朱印ですか~?と声かけてくれ 近くの兼務社でもらえますよ~と教えてくれました^^ そんなに遠くでもないしそちらに行って見ることに^^ <そっちに続く・・・^^>

社塔

鳥居

拝殿

手水舎

境内社 金刀比羅宮

鐘堂


本殿

御朱印 近くの 伊勢原大神宮で頂けます^^

相模國の延喜式内社、さらに拝殿と本殿は国指定の文化財に登録されたそうです!
茅葺き屋根が立派な拝殿に、完全独立した本殿、ホンダワラが垂らされている〆縄など見所はたくさんです!
御朱印は伊勢原大神宮でいただけます。


拝殿

ホンダワラ(海藻)が垂らされている〆縄

完全独立した本殿

浦島太郎の彫り物

八坂神社という名の神輿殿

燻銀の素晴らしい神輿でした。




茅葺きの屋根

ぶら~り車で途中下車の旅 ㉒ 辺りも薄暗くなってきたので帰路の高速ICに向かう途中で見かけた神社様 境内は整っていて いい感じの神社でした 薄暗くなってきていたこの時間でも来られている方がいました^^

社塔

鳥居と参道

社殿(拝殿) <重要有形文化財指定>

社殿(本殿)

神社説明版

ご由緒

銅鐘<神奈川重要文化財指定>

銅鐘 説文

拝殿の装飾彫刻①

拝殿の装飾彫刻②

ご神木 の <イチョウ>

境内にあった 八坂神社

境内の片隅にあった大木の切株・・・
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