たかくじんじゃ
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楽しみ方高來神社のお参りの記録一覧

大磯宿から平塚宿にと向かう途中にありました。
高来(たかく)神社ですが、この辺りの地名は「高麗」なので、何らかの昔の由来を感じます。
鳥居から奥に深く広がる感じが素敵でした。
自然溢れる素晴らしい場所でした。









地元でお花見ウォーキングしようと高來さんにやって来ました。
桜咲く高麗山をバックに春の似合う御拝殿…ん〜、桜はチト遅かったかな。
まあ桜吹雪のお参りも風情あって素敵ですな。
コチラは毎年4月17日前後の春祭りに植木市が立ち、出店も出て、そりゃあ賑やかでした。
それはワタクシが子どもの頃のハナシで、最近はどうなんでしょう。年々サビしくなっていると聞きましたので、今年は覗いてみようと思います。

東海道に面した鳥居

参道はこのとおり、桜はもう花びらのじゅうたんに

でも、まだ残ってる。
後ろの高麗山がいい感じです。

狛犬さんの後ろにも散り残りの桜が

仔獅子さんがお母さんにスリスリしてて可愛いの💕

御手水

御拝殿

鶴と松の彫刻がきれいでしたので

ほったて小屋風社務所?
すこし前にはなかったなー
早朝過ぎてclose😞

御朱印は諦めて、ゆるりとお参りを

高麗山への登山口です。
登ったことないです。
高麗山には大蛇がいるンだもん。
ワタクシの母が遭遇したの。ハイキング行って倒れた電柱に腰掛けてお弁当ひろげたら、電柱がズルっ❗️と動いて…それが大蛇だったんだって😱たぶんヌシだね。

境内の奥まったトコに「御供水」?
こんなのあったっけなァ🤔

石段を下ってくと

あらま!龍神様
ポンプで汲んでるけど高麗山の御水だそうです。

境内を整えてる人がいました。ここで植木市するのかもね。

本日最後、何度か国道1号を走っていると目につく信号標識。山の上の神社という認識だった為、時間がなくてスルーしていました。高麗神社とも呼ばれる。社名は一説に朝鮮半島にあった高句麗からの渡来人に由来するといわれる。現在の埼玉県に高麗郡が出来、そちらに古浦尾からの帰化人が移住したが、一部こちらに残ったという。埼玉の高麗神社とは現在も交流があるとか。
東照宮も合祀されていたため、江戸時代東海道を参勤交代する大名も下馬しなければならなかったとか。山の麓に鎮座し、登山者が結構境内を通っていきます。次回、時間があるときには上まで登手見たい神社でした。

社号標

一の鳥居


二の鳥居

狛犬


参道


境内




手水舎

拝殿(旧観音堂)

扁額 文字が全く見えません

本殿

文政五年(1822)奉納の灯籠




境内社 平嘉久社


男坂 こちらから30分ほどで頂上に上がれるが相当きつい坂らしい。

女坂


神輿堂

境内社 神明宮


境内社 竜神宮



天保四年(1833)奉納の灯籠





境内社


境内社鳥居

境内社


力石

22.8.06。JR大磯駅又は平塚駅北口よりバスで「花水」及び「化粧坂」下車、徒歩3分。大磯町高麗2丁目の閑静な住宅地に鎮座。
御祭神
・神皇産霊尊
(かんみむすびのみこと)
・天津彦邇瓊瓊岐命
(あまつひこほににぎのみこと)
・応神天皇
・神功皇后
社格等 旧郷社
高麗山(こまやま)の麓にある高来(たかく)神社は、神功皇后が三韓征伐(新羅・百済・高句麗)の後に、神皇産霊尊・高麗大神若光(高麗権現)を祀ったのが始まりという。
のちに瓊瓊岐命・応神天皇・神功皇后が祀られている。
養老元年(717年)には、僧行基菩薩が高麗寺を創建。千手観音を本地仏と定め、神仏習合の聖地となった。
高麗寺は、建久3年(1192年)、源頼朝が妻北条政子のお産加持を命じたという祈願所の一つ。
江戸時代には徳川家康によって東照大権現が勧請されている。明治の神仏分離によって高麗寺が廃され高麗神社となり、安置されていた仏像は慶覚院に移された。
明治30年(1897年)には高来神社と改称。
〜Webサイト「鎌倉手帳」より〜
今回2回目の参拝ですが、前回は本格的な寺社巡りではなかったので拝殿で参拝だけでした。
本日は境内の隅々までじっくり見て廻リました。
樹木の種類が多く、緑に染まっており、且つ見所も多くて良き神社です。
参道沿いに宮司様宅ありますが、今回は不在で御朱印は拝受できずでした。

社号標と一の鳥居

鳥居の裏手


二の鳥居
右手の山門は慶覚院です。

狛犬(阿形)

(吽形)

参道


手水舎


忠魂碑

忠魂碑の右手に
↓

迫力あります。

社殿遠景

拝殿前の灯籠

拝殿(旧観音堂)

神額
読めません!

彫刻が素晴らしい。

ナギの木越しの社殿

ナギの木の下に《縁起の案内板》

右側が本殿と思われます。

拝殿の右手に《神輿庫》

神輿庫正面
お堂のようで珍しいですね!

高麗山への入り口に古い《社号標》

社殿裏手から高麗山へのハイキングコースとなります。

高麗山への道(女坂)

上記案内板右手に
境内社 平嘉久社

境内社 竜宮社
高来神社の境内社はコンパクトで可愛いですね!

境内社 神明宮

↓

高麗山霊水


奥に龍神様
冷たい水でした。

境内社 下宮

境内社 杉本稲荷大明神

道祖神



おまけ
駐車場に綺麗なトイレありw

旧東海道(現国道1号線)沿いにあります。
高麗山のふもとに鎮座している神社です。
神社の裏手から高麗山のハイキングコースを通って山頂まで行くことができます。
厳かな雰囲気の神社でした。短い時間でしたが、お参りに来ている方がまあまあいました。近所の方たちがちょこっと立ち寄ってお参りしているような感じでした。
色々な種類の木が立ち並んでいました。植林されたものでなく自然の中で育った木々のようでした。そんな自然な感じにとても惹かれました。

鳥居

狛犬さん

おお、これは!

めっちゃ、甘えん坊の子狛犬ちゃん。

なかなか立派な参道です。脇に桜の木もありましたので、春が楽しみです。


梅の花が咲いていました。曇り空なのが残念。


「シイニッケイ」という珍しい木です。

シイニッケイの説明







ご由緒書き











ここの湧水がとてもきれい♪

しっかり「龍神様」にお水をかけてお祈りしました。



お手洗い。
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