ゆぎょうじ(しょうじょうこうじ)|時宗 <時宗遊行寺総本山>|藤沢山
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楽しみ方時宗総本山 遊行寺(正式:清浄光寺)のお参りの記録一覧
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22.10.14。先の金砂山観音堂より徒歩4分。藤沢市西富1丁目にある時宗の総本山。
通称《遊行寺》
山号 藤澤山(とうたくさん)
院号 無量光院
寺号 清浄光寺
創建 正中2年(1325年)
開山 遊行4代他阿吞海上人
開基 俣野五郎景平
本尊 阿弥陀如来
札所 東国花の寺百ヶ寺霊場
神奈川第15番
【縁起】~当山HPより抜粋~
創建以来、数度にわたる戦火、火災により堂宇は度々焼失し、その都度復興してきました。永正10年(1513年)兵火により全山を失った際は、当時、遊行21代他阿知蓮上人が滞在されていた駿河長善寺に本尊を移動します。その後、ようやく藤沢に再興されたのは、慶長12年(1607年)のことです。そして、寛永8年(1631年)に江戸幕府寺社奉行から緒宗本山へ出された命により、清浄光寺は、『時宗藤沢遊行末寺帳』を提出し、幕府から時宗総本山と認められます。
現在の遊行寺は、東海道随一と謳われる木造本堂をはじめとした伽藍[平成27年に10棟が国の登録有形文化財に登録]や樹齢700年と推定される大銀杏などを有する修行道場として、また市民の憩いの場として今日に至っています。
小雨まじりの日でしたが、雨に濡れた境内もそれなりに風情があり良いものでした。特に今回は10月限定分を始め、今まで拝受していない御朱印3体を直書きで拝受できて満足な参詣となりました。
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いろいろとお寺を回っていますが、まだ時宗のお寺をお参りしたことがありません。
「時宗のお寺」でググると、藤沢の「遊行寺」が総本山とのこと。
本日の夕方あたりから、雨模様の天気になるとのことなので、朝10時頃に家を出ました。
藤沢駅からそこそこ歩くのですが、日差しも優しい季節のため気になりません。
上り坂の途中に入口があり進むと静かな佇まいです。
境内では「骨董市」のようなバザーが開かれていました。
混雑していることもなく、ゆっくりとお寺を回ることができました。
本堂でお参りの後、本堂の裏側を散策したのですが、周りは墓地となっています。
墓地にある卒塔婆を見て「時宗の卒塔婆ってやたらと長い」と思いました。
全容図にもあるように、正門から入らず脇道から入ったため出るときは正門から出ましたが、
紅葉の盛りの季節は、総門と境内の間の「いろは坂」はキレイな様相になるのでしょうね…





いいお天気だったので藤沢駅からお散歩がてら参拝してきました。今年は暖かいので花の咲き具合が例年より10日程度早いです。4月初めなのに桜は後半で、牡丹や藤の花も咲き始めていました。
御朱印は4月現在まだ書き置き(紙朱印)です。本堂と寺務所前にレターケースとお金を入れる箱(?)が置いてあるので、自分で引き出しを開けて必要な紙朱印(日付なし)をいただく形式でした。「感染症の関係で帳面への直書きは中止、紙朱印への日付の書き入れもできません」という趣旨の看板もありました。紙朱印は限定含めて種類が多く、文字も印刷やスタンプではなく1枚1枚しっかりと書いてくださってありました。
敷地は広いし観光客も多くないのでのんびりできて良かったです。お花もとても綺麗でした。
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20.09.11 通称 ” 遊行寺 ”、時宗総本山「清浄光寺」参拝 _ 藤沢市西富1-8-1
< 藤澤山無量光院清浄光寺
とうたくさん むりょうこういん しょうじょうこうじ >

01-1) 箱根駅伝中継で ’ 遊行寺坂 ’ とのコース紹介で馴染みある
通称 ” 遊行寺(ゆぎょうじ) ”
時宗総本山「清浄光寺(しょうじょうこうじ)」 _ 藤沢市西富1-8-1
< 藤澤山無量光院清浄光寺
とうたくさん むりょうこういん しょうじょうこうじ >
惣門(総門)側の入山口。
( 惣門と東門が在り「藤嶺学園」通学路でもあり、東門側に駐車場とトイレが在る。)
公式Webサイト: http://www.jishu.or.jp

01-2) 寺号標 ” 時宗総本山 遊行寺 ”

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