ゆぎょうじ(しょうじょうこうじ)|時宗 <時宗遊行寺総本山>|藤沢山
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楽しみ方時宗総本山 遊行寺(正式:清浄光寺)のお参りの記録一覧
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時宗の宗祖・一遍上人は特定の寺を持たず全国各地を念仏踊りをしながら廻った方だ。その一遍上人の教えを受け継ぎ、総本山として建てられたのが、ここ清浄光寺だ。通称は遊行寺と呼ばれている。
さすがに大本山だけあり、広かった。で、目的である御朱印帳はどこで買えるのお?と迷ってしまった。本堂入口に書置き御朱印はあるのだが、御朱印帳はどこで?と案内板をやっと見つけると、寺務所の方に住職初め、修行僧の方ら皆さん、おられるようだ。
実は、14年前に息子が中学受験で一度同じ敷地内にある付属中高に来たのだが、当時は全くお寺に感心がなく。ごめんなさい。学校しか見てませんでした。
ただ、当時、付属中高の校長もされておられた遊行寺の他阿真円[たあ・しんえん]上人は覚えている。この方は亡くなられるまで藤沢市では有名なかたであった。小田原や鎌倉など、時宗のお寺に行ったことがあるが、遊行寺の付属中高出身者も多く、この上人は本当に評判が良かった。菩提寺でない方、違う宗教の方にも評判が良い。それって素晴らしいことだと思う。
同じ敷地内なのだろうか。山門の中に幾つか時宗寺院があった。いわゆる末寺というものだと思うのだが、何となく本山末寺関係をこの日理解したような気がした。本山は修行の場。お墓、檀家を持たない。修行僧らが忙しく働いている。気軽に入る事が出来、御朱印も頼みやすい。末寺はお墓、檀家を持つ。だから、お盆、彼岸など忙しい。それから現代では「家族の住む住宅」感覚もあり、家族優先。つまり、檀家でない場合は、本堂に上がらせてもらい、御本尊を拝むとか止めた方がよい。ただ境内にあるお地蔵様などに手を合わせるにした方が良いのだと理解したのだった。
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時宗の総本山、遊行寺へ参りました。
藤沢駅から歩いて15分くらい。
とても大きなお寺です。
まずは本堂へ拝礼して、本堂の前に書置きの御朱印と御賽銭箱があり、そちらで一旦頂いたのですが、そのあと寺務所でお聞きしたら直書きでもご対応いただけるとのこと。
月替わり以外の御朱印をお願いしました。
若いお坊さんが何人もいらっしゃって、御朱印を求める人も、他の用事の方もひっきりなしにやってくるお寺なんだなと思いました。
大銀杏を見上げて、一遍上人さんにも手を合わせて、「私あなたの事を別のお寺でいつも見てますよ」と心の中でお話しして(笑)それから弁財天さんには詣れず残念…。
こちらを後にして宿へ戻り、ニヤニヤしようと御朱印帳を開いてショック…
頂いた御朱印が1つ、なんと墨書きのみ…!!
これは…朱印押し忘れ?
あ~お忙しそうな時間に何枚もお願いしたからかなぁ~(泣)


22.10.14。先の金砂山観音堂より徒歩4分。藤沢市西富1丁目にある時宗の総本山。
通称《遊行寺》
山号 藤澤山(とうたくさん)
院号 無量光院
寺号 清浄光寺
創建 正中2年(1325年)
開山 遊行4代他阿吞海上人
開基 俣野五郎景平
本尊 阿弥陀如来
札所 東国花の寺百ヶ寺霊場
神奈川第15番
【縁起】~当山HPより抜粋~
創建以来、数度にわたる戦火、火災により堂宇は度々焼失し、その都度復興してきました。永正10年(1513年)兵火により全山を失った際は、当時、遊行21代他阿知蓮上人が滞在されていた駿河長善寺に本尊を移動します。その後、ようやく藤沢に再興されたのは、慶長12年(1607年)のことです。そして、寛永8年(1631年)に江戸幕府寺社奉行から緒宗本山へ出された命により、清浄光寺は、『時宗藤沢遊行末寺帳』を提出し、幕府から時宗総本山と認められます。
現在の遊行寺は、東海道随一と謳われる木造本堂をはじめとした伽藍[平成27年に10棟が国の登録有形文化財に登録]や樹齢700年と推定される大銀杏などを有する修行道場として、また市民の憩いの場として今日に至っています。
小雨まじりの日でしたが、雨に濡れた境内もそれなりに風情があり良いものでした。特に今回は10月限定分を始め、今まで拝受していない御朱印3体を直書きで拝受できて満足な参詣となりました。
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いろいろとお寺を回っていますが、まだ時宗のお寺をお参りしたことがありません。
「時宗のお寺」でググると、藤沢の「遊行寺」が総本山とのこと。
本日の夕方あたりから、雨模様の天気になるとのことなので、朝10時頃に家を出ました。
藤沢駅からそこそこ歩くのですが、日差しも優しい季節のため気になりません。
上り坂の途中に入口があり進むと静かな佇まいです。
境内では「骨董市」のようなバザーが開かれていました。
混雑していることもなく、ゆっくりとお寺を回ることができました。
本堂でお参りの後、本堂の裏側を散策したのですが、周りは墓地となっています。
墓地にある卒塔婆を見て「時宗の卒塔婆ってやたらと長い」と思いました。
全容図にもあるように、正門から入らず脇道から入ったため出るときは正門から出ましたが、
紅葉の盛りの季節は、総門と境内の間の「いろは坂」はキレイな様相になるのでしょうね…

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