ほうぜんいん|真言宗大覚寺派|加持山
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江ノ島に向かう途中にある真言宗寺院だ。
鎌倉の良さは、タイムスリップしたかの如く、旧いまま残されている寺院を観られることだと思う。
私が感動したのが、こちらの座っている弘法大師様だ。真言宗寺院庭の弘法大師様といえば、錫杖を手に持ち、奇跡を起こし、筋肉質の脚で国内を廻っている。そんな像ばかりだ。
座っている御大師様は初めて見ました。
という私に対し、住職は
「弘法大師様だって、最初から力強く奇跡を起こされたわけじゃない。修行の期間があったんだよ。それを表している」
とのことであった。
とても気さくな住職で、雑談にも花が咲いてしまった。
近くのお寺で相棒のロケがあって、設定が元暴力団員の住職なんです!とか、そんなくだらない話も気軽にできる方だった。
この日は、檀家の方たちが集まり大掃除の最中だった。
その中での会話の一部に、
「もう正座じゃなくて、椅子を用意してに替えるみたいだから座布団は使わないみたいよ」
と、そんなのがあった。
笑点を観ていても、木久蔵師匠は椅子だ。
徐々に正座は大変だから椅子で、正座したい方はどうぞ。のような所が増えているのだなと思うのだった。
煤祓い 菩薩の笑みも 晴れ渡り
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23.02.06。先の霊鷲寺さんより徒歩8分。鎌倉市腰越5丁目の閑静な住宅地にある真言宗大覚寺派の寺院。
山号 加持山(泰澄山)
院号 宝善院
寺号 霊山寺(瑠璃光寺)
創建 伝・天平神護年間
(765-767)
開山 泰澄
本尊 薬師如来、十一面観音菩薩
札所 新四国東国八十八ヶ所霊場
第八十六番
当院は、加持山霊山寺・泰澄山瑠璃光寺という二つの山号寺号を持つ寺院。開山の泰澄は、「越の大徳」(越前・福井、越中・富山、越後・新潟で並ぶ者のいないほどの徳の高い僧)と呼ばれていた。加賀の白山を開いた人物。
江戸時代には、この寺の僧が龍口明神社の別当に任じられたこともある。村人の信仰を集めたが、明治の神仏分離令によって、静かな寺となった。
開山の泰澄は、信仰していた十一面観音像をこの地に祀った。それが宝善院の始まりと伝えられている。
〜Webサイト「鎌倉手帳」より〜
本日ラスト箇所。腰越地区の寺院はこちらで全てクリアしました。当院は腰越の一番奥まった地にあり、静寂な佇まいの中で良き参詣となりました。
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