さむかわじんじゃ
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寒川比古命(さむかわひこのみこと)と寒川比女命(さむかわひめのみこと)のニ柱の神を祀り、寒川大明神と奉称しています。寒川大明神は相模國を中心に広く関東地方をご開拓になられ、衣食住など人間生活の根源を開発指導され、関東地方文化の生みの親神様として敬仰されてきました。
寒川神社は江戸(東京)から見て南西(坤)の地に鎮座しており、江戸(現在の皇居)の裏鬼門にあたります。また、通常社殿は南向き、もしくは東向きに建てられるのですが、寒川神社は南西を向いています。そのため、古来より関八州の守護神として、また江戸の裏鬼門をお護りする神社として崇敬され、とりわけ八方除・方位除の神様として信仰されてきました(ホームペ参照参照)


相模国一之宮である寒川神社様の例祭という事で
お伺いしました。
神事祭典は拝殿の外から見てましたが
献幣使もさることながら
神奈川県の主だった神社の方々は参列されていたり
神社庁を離脱したあそこだったり
千葉県の神社の方だったり改めてスゲーと思いました。
ちなみに祭典前に声をかけられてびっくりしたのですが
いつもお世話になっている伊勢山皇大神宮の宮司様でした!
あと終わった後地元の写真好きの爺さんに話しかけられて
見てたら礼儀とか作法もしっかりしてるし
神社も詳しいから何者?と言われました。
デカいおっさんがデカいカメラ持ってたら目立つよなって思い
改めて行動はきちんとしないと、と思いました。


真夏の快晴が広がる2025年8月31日、寒川神社へ参拝に訪れた。
青空の下、参道を歩みながら、この神社の深い歴史に思いを馳せた。
寒川神社は、約1600年前、雄略天皇(456~479年)の時代に朝廷から幣帛が奉納された記録が残る古社だという。
927年の『延喜式神名帳』では、相模国唯一の名神大社として名を連ね、関東の守護神として崇められてきた。 寒川比古命と寒川比女命の二柱を祀り、寒川大明神として知られるこの神社は、全国唯一の八方除の守護神として、源頼朝や徳川家など多くの人々から信仰を集めてきた。
拝殿で手を合わせる間、長い歴史の中で無数の祈りがこの地に響いてきたことを感じた。
木々のざわめきが、心を静かに整えてくれるよう。
境内を後にする頃、夏空を見上げながら、この清らかな場所がこれからも多くの人を迎えるのだろうと思った。穏やかな気持ちで帰路についた。

相模國一ノ宮 寒川神社 に初参拝しました。
三島駅から東海道線、相模線を乗り継いで来ました。18切符はあちこち立ち寄れるのが便利ですね。
いつもは車で駐車場まで乗り付けてしまうことが多いので歩くのは新鮮です。
ただ暑い。。。宮山の駅から距離は無いはずなんですがバテました。
八方除の守護神なんですね。
あとから調べて気になったのが、レイライン上に鎮座されているパワースポットだということ。
春分の日・秋分の日は富士山頂に日が沈むそうです。これはぜひ見てみたいものです。
西に富士山、東には上総國一ノ宮 玉前神社がだいたいライン上にきます。
夏至の日、冬至の日のラインは調べたら、方向は合っていてもライン上とは言い難い感じでした。
延喜式神名帳 相模国高座郡 寒川神社 名神大
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