じょうぎょうじ|日蓮宗|法久山
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楽しみ方上行寺のお参りの記録一覧

鎌倉の癌封じの寺「上行寺」さんにお参りしました😊観光地鎌倉の他のお寺と違ってちょっと入り難い独特な雰囲気がありますが、癌封じのご利益が有名で毎年たくさんの方が全国からお参りに来られるそうです🙏


山門✨

本尊は三宝祖師✨



身がわり鬼子母神

瘡守稲荷(かさもりいなり)

鎌倉日蓮宗寺院巡礼⑧
北条政子が源頼朝の「おでき」に苦しみ、当山で回復の願掛けを行ったと言い伝え。
一風雰囲気の異なる親しみのある寺院です。

山門

山門の除災の龍

厄除祖師堂

祖師堂の龍の彫刻

本堂

千手観音坐像

鬼子母神像

正式名:法久山大前院上行寺
神奈川県鎌倉市大町に所在する日蓮宗寺院。創建は正和2年(1313)で、開山は日範上人。本尊は三宝祖師。癌封じの寺として知られる。
本堂は明治19年(1886)に名越の妙法寺の法華堂を移築したものといわれており、堂内には日蓮上人像や開山の日範上人像、水天像などが安置されているほか、格天井には花鳥の絵、欄間には十二支の彫刻が施されている。
境内には万病、特に癌に効があるといわれている瘡守稲荷堂や、大小の鬼子母神をまつる浄行堂がある。
また、山門には左甚五郎作といわれる竜の彫物が、本堂の表欄間や梁などには熊本藩の大名細川氏による竜の彫物がある。



















































三連休中日、鎌倉の海岸寄りのエリアを御朱印さんぽ。
鎌倉駅から10分ほど歩いてまず上行寺へ。癌封じ、健康祈願で知られています。
手書きで独特の書体の貼り紙に圧倒されます。そしてここで私は財布を忘れた事に気づき動揺💦お賽銭用の小銭入れだけは持ってきていたのは幸いでした。
本堂に上がらせてもらい御本尊さまにお参りします。手書きの貼り紙がたくさんあって、情報いっぱい。きっとお寺の方がいなくても分かるようにといろんなことを書き足していったのだろうと思います。
御朱印を頂こうと社務所を尋ねると、住職不在で直書きできませんお許しください、の貼り紙。お許しだなんて、そんな。書置きがあるとのことで書置きの御朱印をいただきました。
幸い今の所、癌の家族、身内はいないのですが、きっとがんにかかったと聞けばまたこのお寺を頼りにすることでしょう。
山門の裏に龍の彫刻があり、「左甚五郎作 除災の龍」と書かれています。左甚五郎って誰?とうっかり呟いたら夫が「日光東照宮、知らんのか」と呆れられましたが私は歴史も美術も不得意です💧

御朱印(書置き)

本堂


山門裏の彫刻

23.04.25。先の安養院さんの真向かいにある日蓮宗の寺院。《癌封じの寺》
山号 法久山(ほうきゅうざん)
院号 大前院(だいぜんいん)
創建 正和2年(1313年)
開山 日範上人
本尊 三宝祖師
【概史】〜Wikipedia より〜
本堂は明治19年(1886)に名越の妙法寺の法華堂を移築したものといわれている。境内には万病、特に癌に効があるといわれている瘡守稲荷堂や、大小の鬼子母神を祀る浄行堂がある。
万延元年(1860)、桜田門外の変で大老井伊直弼を襲撃した水戸浪士の一人である広木松之介は、鎌倉へ逃れた際に当寺に匿われたというが、同志が刑死したことを知り、文久3年(1863)3月3日に切腹したという。境内墓地にはその墓があります。
当寺は、鎌倉の他寺院と異なり、境内に花木が無く、また手書き的な看板や掲示物等でユニークなお寺さんと言う感じです。現在、瘡守稲荷堂が土台工事中(完成は夏頃か?)で拝観出来ずでした。山門裏側の龍(左甚五郎作)や本堂蘭間の龍など素晴らしい彫刻を見過ごしたので、夏以降に再訪したい所です。

御朱印

御首題

山門

お題目塔(寺号標)

山門の扁額
(感應閣)

本堂
↓


地蔵堂
↓

水子地蔵尊

瘡守稲荷堂外観

瘡守稲荷堂
12世紀後半には北条政子が頼朝の「おでき」に苦しみ、瘡守稲荷に参拝したと伝わる(まだ上行寺の創建前)


墓地内に
当寺の先先代の上人像のようです。

庫裡
こちらで書き置きの御朱印と御首題を拝受しました。

コロナの時期私自身が病気になりお参り出来ず藁をもすがる思いで上人さんに電話をしてご祈祷をお願いしました。
電話の向こうから「大丈夫、ご先祖様に守られています」と穏やかな口調で語られ不思議とその日から不安もなくなり病気も治る気がして来て身体に力が戻ってきました。その後失礼かと思いましたが現金書留で送らせて頂いたところご丁寧にご返信がありました。体力的にもまだまだですが術後3年半は無事に過ごせています。これからも心の拠り所にさせて頂きます。
因みにほぼ手遅れの癌でしたが職場復帰を果たしております。

ぱっと目につきます

お稲荷さん

この黒い石は患部に当てると癒されるということで上人さんから頂き今でも大切に我が家にお祀りしています。

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