べつがんじ|時宗|稲荷山(とうかさん)
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22.06.18 鎌倉「別願寺」参拝、祝!建て直された本堂 _ 鎌倉市大町

22.06.18 鎌倉「別願寺」参拝、祝!建て直された本堂 _ 鎌倉市大町
01) ’ 祇園山 ’ を背景に 9:01am頃~ _ 鎌倉市大町
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02)鎌倉「時宗 稲荷山 超世院 別願寺」(とうかさん ちょうせいいん べつがんじ)
鎌倉三十三観音霊場第13番(魚籃観世音)
藤沢 時宗総本山清浄光明寺(遊行寺)の末寺であり、
鎌倉での時宗の中心として栄えた寺であった由緒ある寺院。
工事の覆いが撤去されて日が経ったが、
金剛組による工事中から三回目の参拝で遠景を撮ることができた。
フジ(藤)の大木は数年前に伐採され、
今回工事のためで仕方なくとは思うが 境内の樹木・植栽も伐採されたのが寂しい。
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22.03.04 鎌倉「別願寺」_ 鎌倉市大町
本堂を金剛組による建て直し工事中、あと もう少し 今月中に完了か?

01-1) 時宗 「稲荷山 超世院 別願寺」 _ 鎌倉市大町
(とうかさん ちょうせいいん べつがんじ)
寺号標柱 と ’ 稲荷社 ’
藤沢、時宗総本山清浄光明寺(遊行寺)の末寺。
足利幕府時代に於いては、
鎌倉公方 足利基氏、氏満、満兼 三代の菩提寺。
大正時代には、作家の広津和郎(ひろつかずお)が下宿していた。
本尊は、木造阿弥陀三尊像。
鎌倉三十三観音霊場第13番(魚籃観世音)
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01-2) ’ 稲荷社 ’ に向かって左隣の、供養塔群。
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< 写真01-2)と 04-1)が足利氏関連か?否か?を知らないが、
三浦氏菩提寺 材木座「来迎寺」の ’ 三浦大介公家来之墓(三浦義明家臣の供養塔)’を想起する。 >
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21.12.03 鎌倉「時宗 稲荷山別願寺」参拝。本堂を建て直し中 _ 鎌倉市大町

01)鎌倉「時宗 稲荷山 超世院 別願寺」(とうかさん ちょうせいいん べつがんじ)
鎌倉三十三観音霊場第13番(魚籃観世音) _ 鎌倉市大町 10:33am頃~
本堂を金剛組による建て直し中
<21.10.11上棟祭、来2022年3月完成予定とのこと。>
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02) まわりを囲われながらも 何とか撮らせていただいた、
再建新築中の本堂正面。
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別願寺(べつがんじ)は、鎌倉市大町にある時宗の寺院。山号は稲荷山。本尊は阿弥陀如来。鎌倉三十三観音13番札所。札所本尊は魚籃観世音(鎌倉三十三観音では唯一)。
創建は不詳、1282年に僧公忍が真言宗の寺院を時宗に改めた。室町時代には足利基氏、氏満、満兼の菩提寺として繁栄し広大な寺領を有した。境内には足利満兼の子、持氏の供養のための石造宝塔がある。
当寺は、JR鎌倉駅から若宮大路を400m南下し下馬交差点を左折、県道311号を450m進んだ場所にある。外から見ると、建物も門も庭(境内)も普通の一般住居に見えるので注意しないと見過ごす。門柱の小さな寺号標がポイント。
参拝時は週末の午前中。他に参拝者はいなかった。
※鎌倉強化合宿2日目午前中、延命寺(鎌倉11番)、教恩寺(鎌倉12番)に続く3寺社目。

寺院入口。幹線道路である県道311号(鎌倉葉山線)に面しているが、まったく目立たない。この画を見て寺院と気付く人はいるだろうか...汗

境内に入って本堂の正面まで来ても、寺院の感じがしない。
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