れんじょういん
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楽しみ方蓮乗院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年12月31日(水) 09時18分51秒
参拝:2024年12月吉日
神奈川県 鎌倉市 材木座6丁目に境内を構える、天照山 蓮乗院(れんじょういん)当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024 に鎌倉三十三ヶ所観音霊場巡礼にて参拝致しました、天照山 蓮華院 光明寺の塔頭で 浄土宗寺院、小さめの寺院ですが、歴史在る古刹で対応も親切、丁寧でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 天照山、院号は 蓮乗院、宗旨 宗派は 浄土宗、ご本尊は 阿弥陀如来、鎌倉三十三ヶ所観音霊場 第十九番札所 (十一面観世音菩薩)弘法大師 相模二十一ヶ所霊場 第十一番札所、天照山 蓮華院 光明寺の塔頭で浄土宗寺院ですが、創建は 光明寺よりも古く、当初「連乗寺」という真言宗の独立した寺院でしたが、佐助の「蓮華寺」が材木座に移され「光明寺」となってからは、光明寺の僧坊として「蓮乗院」を名乗ることとなりました。光明寺が移築されている期間、住職の良忠が蓮乗寺に寄留していたことから、以後の住職も塔頭となった蓮乗院に寄留してから光明寺に入山するという習わしになったそうです。
本尊の 阿弥陀如来像は(81.8cm寄せ木造りで胎内には大仏師 播磨法橋宗円の墨書が残されてます)鎌倉北条氏をはじめ有力御家人と深い関わりのあった鎌倉時代の仏師運慶の作と伝わります。もとは下総の有力御家人の千葉常胤(ちばつねたね)が守護仏として祀っていたものといい、南北朝時代中期の1363(貞治2)年3月15日に修復されたことを示す紙片が胎内から見つかっています。蓮乗院の寺紋と千葉氏の家紋が同じ「月星」であることから、両者に深い関係があったと見られています。蓮乗院の彫刻「勢至(せいし)菩薩像」は本尊・阿弥陀如来像の右脇侍(きょうじ)鎌倉時代後期に三尊像として制作されたと見られるが、1974年の文化財指定では本尊のみが指定されており、2020年およそ半世紀を経て一体と認められた
本尊の 阿弥陀如来像は(81.8cm寄せ木造りで胎内には大仏師 播磨法橋宗円の墨書が残されてます)鎌倉北条氏をはじめ有力御家人と深い関わりのあった鎌倉時代の仏師運慶の作と伝わります。もとは下総の有力御家人の千葉常胤(ちばつねたね)が守護仏として祀っていたものといい、南北朝時代中期の1363(貞治2)年3月15日に修復されたことを示す紙片が胎内から見つかっています。蓮乗院の寺紋と千葉氏の家紋が同じ「月星」であることから、両者に深い関係があったと見られています。蓮乗院の彫刻「勢至(せいし)菩薩像」は本尊・阿弥陀如来像の右脇侍(きょうじ)鎌倉時代後期に三尊像として制作されたと見られるが、1974年の文化財指定では本尊のみが指定されており、2020年およそ半世紀を経て一体と認められた
すてき
投稿者のプロフィール

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宮城県 石巻市に在住、元々出張で日本各地を訪れる機会が在り思い出作りに道の駅スタンプラリーにも参加、気がつけば全国制覇者2022年第184号、今は休日 旅行で全国各地の食べ物、景色、温泉を探索、...もっと読む
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