かいぞうじ|臨済宗建長寺派|扇谷山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方海蔵寺のお参りの記録一覧

北鎌倉・鎌倉の中心部からかなり離れてるため、未拝観でしたが来てみたかった寺院。仏殿の薬師三尊像と十二神将像は素晴らしかった。

境内入り口

由緒書き

山門

鐘楼

仏殿

薬師三尊像と十二神将像

本堂入り口

本堂裏の岩窟

本堂裏の岩窟

十六ノ井

十六ノ井

神奈川県 鎌倉市 扇ガ谷(おうぎがやつ)に境内を構える、扇谷山 海蔵寺(せんこくざん かいぞうじ)当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024に東国花の寺、鎌倉三十三ヶ所観音霊場、鎌倉十三仏にて何度か参拝させて頂きました、古刹寺院として趣が感じられる山門 、手入れされた境内に咲く四季の花の美しいことでも知られる。早春の梅、夏の凌霄花(のうぜんかずら)・桔梗(ききょう)、初秋の萩、冬の水仙・福寿草四季を通して見所在る寺院、対応も慣れていて親切丁寧です。どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 扇谷山、寺号は 海蔵寺、宗旨 宗派は 臨済宗 建長寺派、ご本尊は 薬師如来、東国花の寺百ヶ寺 鎌倉 第七番札所 萩、鎌倉三十三ヶ所観音霊場 第二十六番札所 十一面観世音菩薩、鎌倉十三仏霊場 第七番札所(薬師如来)鎌倉二十四地蔵 第十五番札所、
建長5年(1253年)に 宗尊親王の命により藤原仲能が創建し、鎌倉幕府滅亡時に焼失、応永元年(1394年)に上杉氏定の開基、心昭空外を開山として再興されたと伝えられる。山門 は四脚門。修理時に台輪(柱上に渡す水平材)から応仁2年(1468年)の墨書が発見されたが、現在の門は大部分の材が江戸時代のものとなっている。
本堂 - 十一面観音を安置。本堂裏手には、現住職が造営した石庭がある(非公開)
薬師堂 - 寄棟造、桟瓦葺き。禅宗様を基調とし、内部は土間とする。正面仏壇に薬師三尊像と十二神将像を安置し、堂内右側には伽藍神像、左側には位牌を安置する。堂は安永6年(1777年)または同7年に鎌倉の浄智寺から移築したものと伝える。天正5年(1577年)の棟札が残るが、移築時に大幅な修理が加えられている、本尊薬師如来坐像の胎内には、源翁和尚(空外)が赤児の泣き声を頼りに土中から掘り出したと伝える仏面を納めており、その伝説から啼薬師(なきやくし)、児護薬師(こもりやくし)と通称する、庫裏 - 2階建て、出桁造で、江戸時代の建立である、
底脱の井(そこぬけのい) - 寺の入口にあり、鎌倉十井(じっせい)の一とされている[6]。安達泰盛の娘千代能が「千代能がいただく桶の底ぬけて水たまらねは月もやどらず」が詠んだことが由来と伝える。上杉家の尼が「賎の女が戴く桶の底ぬけてひた身にかかる有明の月」と詠んだことによるともいう、
十六の井 - 「十六井戸」とも。薬師堂裏手の岩窟内にある。岩窟の床面に縦横各4列、計16の丸穴があり、水が湧き出している。井戸ではなく、納骨穴とも、十六菩薩になぞらえたものとも言うが、正確なことは不詳である。岩窟の正面奥壁には観音菩薩像と弘法大師像を祀る。他に嘉元4年(1306年)銘の阿弥陀三尊像板碑が壁面に安置されていたが、鎌倉国宝館に寄託されている



















24.02.15D 鎌倉「海蔵寺」 梅の花が咲く頃 _ 鎌倉市扇ガ谷

01-1) 臨済宗建長寺派 「 扇谷山 海蔵寺 」 _ 鎌倉市扇ガ谷
鎌倉観音巡礼第26番札所(十一面観世音)/ 鎌倉地蔵巡礼第15番札所(岩船地蔵)
/ 鎌倉十三仏第7番札所(薬師如来) / 東国花の寺百ヶ寺 鎌倉7番
/ 鎌倉十井(じっせい)(底脱の井 そこぬけのい)
現在は臨済宗で、もとは真言宗の寺院だったが 1253年(建長5年)
藤原仲能(ふじわらなかよし)がここに七堂伽藍を再建したとされる。
源氏山公園の「葛原岡神社」手前の公園周辺に、「藤原仲能 (ふじわらなかよし)之墓」史跡碑 がある。
参道奥の 山門 ~ (仮称)通用門 方向
.

01-2) (仮称)通用門と梅の木をズームアップ
.
------

02) 山門を潜って直ぐの場所から 左方、薬師堂 ~ 本堂方向の遠景。
.

03) 庫裏と鐘楼方向
.

03) 庫裏と鐘楼方向
.
---

05-1) 山門周辺の枝垂れ梅の開花。
.

05-2) 山門周辺の枝垂れ梅
.
---

06) 薬師堂の前から、本堂と庫裏
.

07) 薬師堂の前から、鐘楼 ~ 山門方向
.
---

08) 庫裏周辺の紅梅
.

09) 庫裏周辺から、山門方向を振り返る。
.
---

10) 向かって本堂左方奥の、’ やぐら ’ 群。
.

11) 非公開 本堂裏の庭園を、見える範囲で。
.
.
.
.
.
.
**************************************************
24.02.15D #鎌倉 「 #海蔵寺 」 #梅 の花が咲く頃 _ #鎌倉市扇ガ谷
/ #2024梅 #鎌倉観音巡礼 #鎌倉地蔵巡礼
#鎌倉十三仏 #東国花の寺百ヶ寺 #鎌倉十井
https://mitch1.blog.ss-blog.jp/2024-02-18-2

23.04.21G 鎌倉「海蔵寺」参拝、ツツジが咲く頃 _ 鎌倉市扇ガ谷

01) 臨済宗建長寺派 「 扇谷山 海蔵寺 」
鎌倉観音巡礼第26番札所(十一面観世音)
鎌倉地蔵巡礼第15番札所(岩船地蔵)
鎌倉十三仏第7番札所(薬師如来)
東国花の寺百ヶ寺 鎌倉7番
鎌倉十井(じっせい)(底脱の井 そこぬけのい)
現在は臨済宗で、もとは真言宗の寺院だったが 1253年(建長5年)
藤原仲能(ふじわらなかよし)がここに七堂伽藍を再建したとされる。
源氏山公園の「葛原岡神社」手前の公園周辺に、
「藤原仲能 (ふじわらなかよし)之墓」史跡碑 がある。
寺号標前から、参道奥の山門方向 _ 鎌倉市扇ガ谷
.
------

02) 山門を潜って直ぐの右方
.

03) 山門を潜って直ぐの左方
.

04) 山門を潜って直ぐから鐘楼方向
.
---

05-1) 薬師堂 ~ 本堂方向 の遠景
.

05-2) 山門方向を振り返った遠景
.
---

06) 本堂
.

07) 向かって、本堂左手前の庭園植栽。
.
---

08-1) 向かって、本堂左方の ’ やぐら ’ 群。
.

08-2) ’ やぐら ’ 群へ至る道沿いの、シャクナゲ(石楠花)。
.

08-3) ’ やぐら ’ 群へ至る道沿いの、ツツジ。
.
---

09-1) ’ やぐら ’ 群へ至る道沿い から、上方法面に咲くツツジの遠景。
.

09-2) 上方法面に咲くツツジの遠景、左。
.

09-3) 上方法面に咲くツツジの遠景、右。
.
---

11) ’ やぐら ’ 群右端の供養塔に拝礼 合掌してから、
非公開の裏庭園を見える範囲で。
.

12) 薬師堂方向を振り返る
.
------

13) 写真02)の門、出口方向。
.

14) 写真01)の立ち位置方向
.
.
.
.
.
.
**************************************************************
23.04.21G #鎌倉 「 #海蔵寺 」参拝、 #ツツジ が咲く頃 _ #鎌倉市扇ガ谷
https://mitch1.blog.ss-blog.jp/2023-04-25-1
/ #2023ツツジ #鎌倉観音巡礼 #鎌倉地蔵巡礼 #鎌倉十三仏 #東国花の寺百ヶ寺 #鎌倉十井

チャリで行く!鎌倉 3
英勝寺からさらにドンつきへ。ここから少し坂が多くなってきます。
途中、山を越えて銭洗弁天などの源氏山方向ですが、このまま奥まで走ります。
一番奥にある臨済宗寺院です。ここからは、鎌倉三十三観音、鎌倉二十四地蔵、鎌倉十三仏の主要霊場寺院に入ります。
三霊場とも結願済みですが、ご本尊のお参りが中心です。
禅宗寺院らしく、落ち着いた静寂さが漂い、少しインターバルを取るには絶好の時でした。




鐘楼堂です。その奥が庫裏です。
谷戸の奥地、ようやく青空となり空が広く感じます。


仏殿です。


本殿です。


本堂裏の書院庭園です。


庫裏で御朱印を頼む際は、この鐘を静かに鳴らして知らせます。


底抜けの井に落ち葉が・・・・。

22.12.11A 鎌倉「海蔵寺」 紅葉が散り際の頃に参拝 _ 鎌倉市扇ガ谷

00-1) 海蔵寺手前、道路沿い民家の紅葉。
例年は左右の民家から紅葉のトンネルみたいになるのを楽しみに
毎年のように訪れるがモタモタしていて、今年は もういいかナと思いながらも
今日行くゾ! っと来てみたらたら終わっていた・・・ _ 鎌倉市扇ガ谷
---

00-2) 海蔵寺手前、道路沿い民家の紅葉を振り返る。
.
-----------------------------

臨済宗建長寺派 「 扇谷山 海蔵寺 」 _ 鎌倉市扇ガ谷
鎌倉観音巡礼第26番札所(十一面観世音)
鎌倉地蔵巡礼第15番札所(岩船地蔵)
鎌倉十三仏第7番札所(薬師如来)
東国花の寺百ヶ寺 鎌倉7番
鎌倉十井(じっせい)(底脱の井 そこぬけのい)
現在は臨済宗で、もとは真言宗の寺院だったが 1253年(建長5年)
藤原仲能(ふじわらなかよし)がここに七堂伽藍を再建したとされる。
源氏山公園の「葛原岡神社」手前の公園周辺に、
「藤原仲能 (ふじわらなかよし)之墓」史跡碑 がある。
01) 山門と (私の仮称)通用門 方向
---

02)(私の仮称)通用門 方向遠景と、
手前:鎌倉十井 ’ 底脱の井( そこぬけのい) ’。
---

03) 参道の紅葉
---

04) 参道から山門方向
---

05) 山門前から、振り返り向かって左方。
---

06-1) 山門前から、振り返り向かって右方
.

06-2) 山門前から、振り返り向かって右方をズームアップ。
.
-----

07) 境内遠景
---

08) 本堂
---

09) 向かって、本堂前から左方。
---

10) 山門周辺から、奥:茅葺屋根の庫裡 と 鐘楼方向。
---

11) 庫裡周辺の紅葉
---

12-1) 鐘楼周辺の紅葉
---

12-2) 鐘楼周辺の紅葉
.
.
.
.
.
.
.
.
***************************************************
22.12.11A #鎌倉 「 #海蔵寺 」 #紅葉 が散り際の頃に参拝 _ #鎌倉市扇ガ谷
https://mitch1.blog.ss-blog.jp/2022-12-12
/ #2022紅葉 #鎌倉観音巡礼 #鎌倉地蔵巡礼 #鎌倉十三仏 #東国花の寺百ヶ寺 #鎌倉十井

22.12.06。先の英勝寺さんより徒歩10分。鎌倉市扇ガ谷4丁目の閑静な住宅地にある臨済宗建長寺派の寺院。
山号 扇谷山(せんこくざん)
創建年 建長5年(1253年)
開山 藤原仲能
開基 宗尊親王
中興年 応永元年(1394年)
中興 上杉氏定、心照空外
本尊 薬師如来
札所 鎌倉三十三観音霊場
第二十六番
鎌倉十三佛霊場第七番
鎌倉二十四地蔵尊霊場
第十五番
(境外/岩船地蔵堂)
東国花の寺百ヶ寺霊場
鎌倉第七番
鎌倉時代の七堂伽藍が焼失した後、応永元年に鎌倉公方足利氏満の命により、上杉氏定が心照空外を招いて再建。薬師堂は安永5年(1776年)に浄智寺から移したもので、薬師像の顔を胎内に納めた薬師如来像(別名:啼薬師)が祀られる。
~鎌倉観光公式ガイドより~
鎌倉市の奥座敷的な地にあり、落ち着いて参詣できます。今回は紅葉巡りと鎌倉33観音巡りの18ヶ所目として参詣。花の寺としても著名で四季それぞれに楽しめるお寺さんです。


途上の紅葉

入り口手前右側に

入り口右手の《底脱の井》
↓


入り口

参道

山門


本堂遠景

本堂


御詠歌


薬師堂

薬師如来

薬師堂手前に

境内右側。
↓

鐘楼

本堂左側
↓

やぐら

稲荷社

本堂裏手の庭園(非公開)

茅葺の庫裡。
修復して間もないので綺麗です。

庫裡の玄関内。
こちらで直書きの御朱印を拝受。

22.09.26B 鎌倉「海蔵寺」萩の花が咲く頃 _ 鎌倉市扇ガ谷

01-1) 臨済宗建長寺派 「 扇谷山 海蔵寺 」 _ 鎌倉市扇ガ谷
鎌倉観音巡礼第26番札所(十一面観世音)
鎌倉地蔵巡礼第15番札所(岩船地蔵)
鎌倉十三仏第7番札所(薬師如来)
東国花の寺百ヶ寺 鎌倉7番
鎌倉十井(じっせい)(底脱の井 そこぬけのい)
現在は臨済宗で、もとは真言宗の寺院だったが 1253年(建長5年)
藤原仲能(ふじわらなかよし)がここに七堂伽藍を再建したとされる。
源氏山公園の「葛原岡神社」手前の公園周辺に、
「藤原仲能 (ふじわらなかよし)之墓」史跡碑 がある。
.

01-2) 山門前の階段を塞ぐように茂る萩の植栽
.

01-3) 萩の花をズームアップ
.
---

04) 通用門への道から、山門への参道を見おろす方向。
.
---------

05-1) 山門を潜り、芙蓉の株と更に高く茂るシオン(紫苑)を鐘楼方向。
.

05-2) 芙蓉の花をズームアップ
.
---

06-1) シオン(紫苑)の花を、本堂方向で。
.

06-2) シオン(紫苑)の花をズームアップ
.
---

07) 左方は ’ 十六の井 ’(有料) へ至る道沿いで、ひっそり咲く彼岸花。
.

08) (写真なしの)庫裡周辺で、ひっそり咲く彼岸花。
.
---

09-1) やぐら群区域へ至る道沿いの草花。
.

09-2) やぐら群区域。
.
.
.
.
.
***********************************************************
22.09.26B #鎌倉 「 #海蔵寺 」 #萩 の花が咲く頃 _ #鎌倉市扇ガ谷
https://mitch1.blog.ss-blog.jp/2022-09-28
/ #2022萩 #鎌倉観音巡礼 #鎌倉地蔵巡礼 #鎌倉十三仏 #東国花の寺百ヶ寺 #鎌倉十井 #芙蓉 #紫苑

3回目の参拝にして初めて、鎌倉時代の十六井戸も拝観。今回は二十四地蔵霊場第15番札所の御朱印を拝受しました。

横須賀線のガードをくぐると、平成13年に再建された岩船地蔵堂があります。





本堂の隆護殿



薬師堂には薬師三尊像

十六井戸

2022.3.20.鎌倉十三仏めぐり。

山門前にある底脱の井。

山号標。空海さんのお寺ですね。

案内板。

案内板その2。

山門正面。

境内の鐘楼。

古いガラス戸の表情が好きでしてつい。


ご本尊、薬師三尊像。

本堂。

本堂の扁額。

十六井に続く道、沈丁花。

十六井の拝観は有料です。

ここをのぼると、

洞穴の中に、このようになっていました。
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ






















































































































2
0