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さきとりじんじゃ

前鳥神社のお参りの記録一覧
神奈川県 平塚駅

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花散里
花散里
2021年10月05日(火)846投稿

相模六社でお参りに来ました。
学問の神様で受験シーズンになると大賑わいですが、普段はひっそりのんびり静かなお宮さんです。

前鳥神社の鳥居

平塚駅から北に5キロほど。
相模川にも近い、まあ平塚の在だわね。
お宮さんの名前から地名も四之宮っていいます。

前鳥神社の狛犬

狛犬さん、こんにちは。
赤い手毬がイイネ。

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惣一郎
惣一郎
2021年03月24日(水)1269投稿

前鳥神社(さきとり~)は、神奈川県平塚市にある神社。式内社で、相模国四之宮。旧社格は郷社。毎年5月5日に往古神領であった神揃山(神集山;大磯町国府本郷)で行われる国府祭(こうのまち)に参加する相模五社の一社。周辺地名の「平塚市四之宮」は当社に因む。

創建は不詳。社伝によると、応神天皇の皇子・菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)が当地に移り住み、のちに皇子を御祭神として祀ったことに始まるとしている。奈良時代から平安時代にかけて、当地に相模国府が置かれ、当社が国府鎮護として国司により神拝された。『延喜式神名帳』では「相模国大住郡 前鳥神社」と記載されている。10世紀末に国衙が現在の大磯町国府本郷に遷された後は国司巡礼社の第四番に列し、爾来相模国四之宮と称された。
鎌倉時代には源頼朝が北条政子の安産祈願に神馬を奉納し、将軍家祈祷所とされた。その後一時衰退するが、江戸期に入り徳川家康により社領の寄進と朱印状を得て再興し、「四之宮大明神」として身分の上下問わず広く信仰されたとのこと。

当社は、JR東海道線・平塚駅の北4kmの相模川西岸にある。東京から車だと、圏央道・寒川南ICから相模川を渡ってすぐ、およそ2km。南北に長い境内は、長い参道とその両側には社叢があり、正統派の造り。

参拝時は週末の午後で、家族連れ、夫婦・カップル、おひとり様と、参拝者が絶えず訪れていた。

前鳥神社の鳥居

鳥居と社号標。南北に長い境内の南端にある。

前鳥神社(神奈川県)

参道進んで左手にある<四之宮 東町稲荷社>。

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