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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年12月※武州柿生琴平神社ではいただけません

むしゅうかきおことひらじんじゃ

武州柿生琴平神社

神奈川県 柿生駅

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
-

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こばけん
2021年07月05日(月)
660投稿

 21.06.26。小田急線柿生駅南口より「たまプラーザ駅」行きバスで「琴平下」下車。川崎市麻生区王禅寺東に鎮座。御祭神:天照大御神、大物主神。
御由緒
元亀元年(1570年)より、神明社がこの地に祀られていた。志村家古文書によると正徳元年(1711年)以前に伊勢山と呼ばれる現境内地に御社殿または小祠があったと言う。
文政9年(1826年)、神明社・琴平社の合社が再建された。これが琴平神社の起こりである。崇敬者による金刀比羅神の崇敬の思潮が強く打ち出され、昭和55年に現在の「琴平神社」の社名となる。(後略)
 〜当社HPより要約〜

 柿生のこんぴらさんと近在の人々に親しまれ、安産祈願やお宮参りに人気のあるお社ですね!
通常の神社と異なり、本殿が離れた所にあるのが珍しく、何か新鮮な気分の参拝行でした。

武州柿生琴平神社の御朱印

夏詣 限定御朱印。

武州柿生琴平神社(神奈川県)

神社遠景。→大鳥居と参集殿!

武州柿生琴平神社の建物その他

社号標。→丸いのは初めて見ました!

武州柿生琴平神社の鳥居

大鳥居。→柱の裏に、御大典記念 平成三年五月吉日 とあり!

武州柿生琴平神社の狛犬

狛犬。

武州柿生琴平神社の狛犬武州柿生琴平神社の建物その他

参道。

武州柿生琴平神社(神奈川県)

手水舎。

武州柿生琴平神社の手水武州柿生琴平神社の建物その他

茅の輪。

武州柿生琴平神社の本殿

拝殿。→当社は儀式殿!

武州柿生琴平神社の建物その他武州柿生琴平神社の末社

銭洗弁天。

武州柿生琴平神社の建物その他武州柿生琴平神社の本殿武州柿生琴平神社の庭園武州柿生琴平神社の像

大黒様と恵比寿様。

武州柿生琴平神社の建物その他武州柿生琴平神社の鳥居

福寿稲荷入り口。

武州柿生琴平神社の鳥居武州柿生琴平神社の末社武州柿生琴平神社の自然武州柿生琴平神社の周辺武州柿生琴平神社の絵馬

絵馬掛と東屋。

武州柿生琴平神社の像武州柿生琴平神社の庭園武州柿生琴平神社の庭園武州柿生琴平神社の建物その他

琴平会館。

武州柿生琴平神社の建物その他

車祓所。

武州柿生琴平神社の建物その他

社務所方向。→限定御朱印を書き置きで拝受しました。

武州柿生琴平神社の鳥居

琴平神社本殿。→儀式殿の境内地よりほんの少し離れた所に!
急階段はかなりキツイ!→右手にある車道でも行けます。

武州柿生琴平神社の周辺

車道(女坂的!)。

武州柿生琴平神社の建物その他

参道。

武州柿生琴平神社の手水

手水舎。

武州柿生琴平神社の建物その他武州柿生琴平神社の建物その他

がまんさまが印象的です!

武州柿生琴平神社(神奈川県)武州柿生琴平神社の本殿

社殿遠景

武州柿生琴平神社の本殿

社殿。→平成23年に再建されたもの!

武州柿生琴平神社の建物その他武州柿生琴平神社の本殿

右サイドより!

武州柿生琴平神社の本殿

真後ろから!

武州柿生琴平神社の建物その他武州柿生琴平神社の建物その他

本殿の境内裏手に!

武州柿生琴平神社のお墓
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歴史

元亀元年(1570年)から祀られていると伝えられており、志村家に代々伝わる古文書によると、1711年以前に伊勢山の地に神明社があった事が記されています。
 その文によると「崇源院様(徳川第二代将軍秀忠の正室)ご繁栄の砌、祈祷所として当村鎮守大神宮を勧請致し、これまで年々伊勢踊、神事祭礼、湯立、神楽等仕え来たり当村の鎮守に御座候」と記されています。その後、文政九年(1826年)、伊勢山の地に志村文之丞によって四国金刀比羅宮の祭神をこの地に勧請し、神明社・琴平社の合社が再建されました。これが琴平神社の起こりであります。
 昭和55年、崇敬者による金刀比羅神の崇敬の思潮が強く打出され、社名を琴平神社と改称。神明社と琴平社の合社相殿のお宮であったため右側に天照皇大御神を左側に琴平大神をお祀り申し上げました。神座は別々の神座となった珍しいものです。
 本殿の境内の手水舎を担った山伏姿の石像は「がまんさん」と呼ばれ地域の人々の信仰をあつめています。 昭和47年以降、王禅寺東5丁目に参集殿、琴平社奥社、御札授与所、社務所、儀式殿、東屋等が次々に築かれ、大黒様戎様の石像物も建造され、 庭内は四季折々の花や樹木が配属されていて、参拝者の憩の場所ともなっています。また、境内には弁財天社(銭洗い弁天)、稲荷社がございます。
 しかしながら平成十九年六月二十六日、残念なことに放火により拝殿が焼失、本殿は蔵造りであったため御神体・御神宝は守られ、儀式殿に仮遷座いたしました。拝殿天井には渡辺崋山筆と伝えられる六十三枚の花鳥山水を描いた板絵がありましたが焼失してしまい、本殿再建に当たって宮司自ら筆をとり復元致しました。そして平成二十三年、皆様からの御奉賛、ご協力により本殿再建が進められ、完成の運びとなりました。六月十二日に本殿遷座祭、六月二十六日に本殿竣功奉告祭を斎行し、神様が再び元の地に戻られました。

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武州柿生琴平神社の基本情報

住所神奈川県川崎市麻生区王禅寺400
行き方
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名称武州柿生琴平神社
読み方むしゅうかきおことひらじんじゃ
通称柿生のこんぴらさん
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
ホームページhttp://kotohirajinja.com/
絵馬あり

詳細情報

ご祭神《主》天照大神,《配》大物主神
創建時代元亀元年(1570)
ご由緒

元亀元年(1570年)から祀られていると伝えられており、志村家に代々伝わる古文書によると、1711年以前に伊勢山の地に神明社があった事が記されています。
 その文によると「崇源院様(徳川第二代将軍秀忠の正室)ご繁栄の砌、祈祷所として当村鎮守大神宮を勧請致し、これまで年々伊勢踊、神事祭礼、湯立、神楽等仕え来たり当村の鎮守に御座候」と記されています。その後、文政九年(1826年)、伊勢山の地に志村文之丞によって四国金刀比羅宮の祭神をこの地に勧請し、神明社・琴平社の合社が再建されました。これが琴平神社の起こりであります。
 昭和55年、崇敬者による金刀比羅神の崇敬の思潮が強く打出され、社名を琴平神社と改称。神明社と琴平社の合社相殿のお宮であったため右側に天照皇大御神を左側に琴平大神をお祀り申し上げました。神座は別々の神座となった珍しいものです。
 本殿の境内の手水舎を担った山伏姿の石像は「がまんさん」と呼ばれ地域の人々の信仰をあつめています。 昭和47年以降、王禅寺東5丁目に参集殿、琴平社奥社、御札授与所、社務所、儀式殿、東屋等が次々に築かれ、大黒様戎様の石像物も建造され、 庭内は四季折々の花や樹木が配属されていて、参拝者の憩の場所ともなっています。また、境内には弁財天社(銭洗い弁天)、稲荷社がございます。
 しかしながら平成十九年六月二十六日、残念なことに放火により拝殿が焼失、本殿は蔵造りであったため御神体・御神宝は守られ、儀式殿に仮遷座いたしました。拝殿天井には渡辺崋山筆と伝えられる六十三枚の花鳥山水を描いた板絵がありましたが焼失してしまい、本殿再建に当たって宮司自ら筆をとり復元致しました。そして平成二十三年、皆様からの御奉賛、ご協力により本殿再建が進められ、完成の運びとなりました。六月十二日に本殿遷座祭、六月二十六日に本殿竣功奉告祭を斎行し、神様が再び元の地に戻られました。

Wikipediaからの引用

概要
琴平神社(ことひらじんじゃ)は神奈川県川崎市麻生区にある神社である。
歴史
歴史[編集] [注釈 1] 元亀元年(1570年)から祀られていると伝えられ、古文書には、正徳元年(1711年)以前から伊勢山の地に神明社が鎮座していた事や「崇源院様(徳川秀忠の正室)ご繁栄の砌、祈祷所として当村鎮守大神宮を勧請致し、これまで年々伊勢踊、神事祭礼、湯立、神楽等仕え来たり当村の鎮守に御座候」といった話が記されている。 文政9年(1826年)、伊勢山の地に志村文之丞によって四国の金刀比羅宮の祭神をこの地に勧請し、神明社・琴平社の合社が創建された。 1980年(昭和55年)、崇敬者による金刀比羅神の崇敬の思潮が強く打出され、社名を琴平神社と改称。 2007年(平成19年)6月2...Wikipediaで続きを読む
行事
祭事[編集] [注釈 1] 歳旦祭 1月1日 どんど焼き 1月15日 節分祭 2月3日 初午祭 2月最初の午の日 人形和め祭 3月7日 みたま祭 夏越の大祓 6月30日 例大祭 体育の日 年越しの大祓 12月30日 ^ “年間儀式 武州柿生琴平神社”. 琴平神社. 2017年5月20日閲覧。 引用エラー: 「注釈」という名前のグループの タグがありますが、対応する タグが見つかりません
引用元情報琴平神社 (川崎市)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E7%90%B4%E5%B9%B3%E7%A5%9E%E7%A4%BE%20%28%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%B8%82%29&oldid=83478588

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