けいひんふしみいなりじんじゃ
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楽しみ方京濱伏見稲荷神社のお参りの記録一覧(4ページ目)

昭和26年、初代宮司・冨澤冠受大人之命が京都伏見稲荷大社の神示により御分霊を勧請し、東京と横浜の間に位置する当地に創建した。
社殿は「江戸造り」様式を模したとしており、本殿の周囲を富士山の溶岩で固めた廻り造りで造営されている。
「江戸造り」とは神社の土台に霊峰・富士山の溶岩を積む縁起のよい建築様式で、江戸時代に流行したとされる。
社殿自体は大型の重層建築で、九棟流れ造りと称している。
























京濱伏見稲荷神社は、神奈川県川崎市中原区新丸子東に静かに鎮座しています。最寄り駅は東急東横線の新丸子駅で、駅から歩いてわずか3分ほど。さらに少し足を伸ばせば、武蔵小杉駅からも徒歩8分の距離にあります。
東横線の電車に乗っていると、車窓からは社殿が鮮やかに見え、この神社の存在感を強く感じることができます。
残念だったのは、こちらのお稲荷さんには参拝時間が厳格に決められており、私が訪れたときはすでに午後9時近く。
鳥居より中に入ることは叶いませんでした。
その代わりに、朱色に塗られた鳥居の前で手を合わせ、再び改めて参拝に訪れることを心に誓いました。
神社の周囲は中規模のビルが林立する商業エリアで、にぎやかな都市の中に溶け込んでいます。
境内をぐるりと一周してみると、周囲の建物が密集しているにもかかわらず、この京濱伏見稲荷神社は広い占有面積を持っていることが実感できました。
緑が豊かに残されている境内は都会の喧騒を忘れさせ、参拝者に安らぎの場を提供しているようです。
次回はぜひ、拝殿まで足を運び、ゆっくりと手を合わせる時間を持ちたいと強く願っています。

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