まるこさんのうひえじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方丸子山王日枝神社のお参りの記録一覧
絞り込み


神奈川県川崎市中原区にある神社で、「上丸子日枝神社」や「丸子山王日枝神社」とも呼ばれる。
大同4年(809)、桓武天皇の皇子が近江国坂本の日吉大社から分霊を勧請し創建したと伝わる。
その後、治承2年(1178)に平重盛によって再建された。
戦国時代には小田原北条氏や豊臣秀吉から手厚く保護を受けており、北条氏の虎の印判状や、豊臣秀吉が近江日吉大社境内に架した大神橋の橋脚の一部といった奉納品がある。
江戸時代には3代将軍徳川家光の20石の社領が与えられている。
明治2年(1869) には「山王権現」を「日枝神社」と改称し、大正7年(1918) には村内にある八幡社・天神社・第六天社・野社・神明社・諏訪社・杉山社の七社を合祀した。


24.11.13。先の大楽院より徒歩4分。川崎市中原区上丸子山王町の住宅街に鎮座。
主祭神 大己貴神(大国主神)
合 祀 都御子神・建御名方神
応神天皇・天照大御神
菅原道真・日本武尊
社格等 旧村社
例大祭 8月13日〜15日
(山王祭)
【御由緒】〜当社リーフレットより
当社は、所蔵の「由緒書」によれば、今から1200年前の平安時代初め、大同4年6月14日に創建されました。京都に平安京をつくった第50代桓武天皇の御子の貞恒親王の次男恵恒僧都(山本平左衛門慰恒重)と弟の次郎左衛門慰恒明が滋賀県大津市の日吉大社の御分霊を勧請し、丸子庄総鎮守「丸子山王権現」として創建された神社です。
治承2年(1178)には小松内大臣平重盛公により社殿が再建され、今も社宝とされている小太刀を奉納したと伝えられています。また、徳川時代の寛永19年(1642)8月17日には徳川家光公からご朱印二十石を賜っていました。
長い歴史を持つ古社だけに境内に入ると気が引き締まる思いにさせられました。夏の山王祭は地域の風物詩となるようです。一度は大神輿の渡御を見たいものです。境内の授与所や道路を挟んだ社務所共にどなたも居られず、御朱印の拝受は叶いませんでした。
もっと読む


最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ

































































