だいしいなりじんじゃ
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楽しみ方大師稲荷神社のお参りの記録一覧

川崎、神社巡り
未だ参詣していない川崎大師平間寺の参道を通り、いつものように、お寺は素通り。由緒がほぼ同じ。御祭神は大歳神・大宜都姫神・屋船豊請姫神の三柱をお祀りしています。
神社北側から境内に入り、他に駐車してあったのでその並びに停めてからの参拝。果たしてこちらが参拝者用の駐車場かは不明。改めて表鳥居に向かうと、社頭は綺麗に整備されており、平成の世に大改修が行われたようです。境内は広く、境内社はありません。すっきりとした神社、社務所はモダンな造りで一見すると社務所には見えません。参拝を終えたあと、丁度宮司様が外出から戻られて、御朱印ガチャガチャを出して頂き、早速拝受。カプセルに入っているガチャガチャは山形で見たことがありましたが、こちらのように神社案内に挟まれてそのまま出てくる形式は初めての経験。日付は書き入れて頂きました。

平成六年再建の社号碑

「田町橋」石標

平成六年再建の鳥居

嘉永五子年(1852)奉納の燈籠


手水舎

元文五庚申年(1740)奉納の手水鉢


昭和十六年(1941)再建の拝殿

幣殿

明治九年(1876)造営の本殿


地蔵堂


子育地蔵尊

不動尊・子育地蔵尊

石敢當


裏鳥居

手水鉢

笠地蔵

御朱印ガチャガチャ


若宮八幡宮のツイッターで夏祭りの御朱印を2日は21時まで受付と書いてあり、仕事帰りに参拝しました。3日は17時までの受付です。

境内では盆踊りが開催されてました。

川崎大師駅で下車。南口には川崎大師があるけど今回は北口から出て線路の北側へ。

提灯と電球がぶら下がってお祭りモードでした。

18時過ぎて盆踊り開始前の挨拶をしているところでした。

社務所は盆踊り会場挟んで拝殿の反対側でした。通年の御朱印のカードダスも設置されています。去年秋盗難被害があって御朱印のカードダス一時休止になってしまったんですが先月あたりからSNS上で御朱印の投稿されだしてるので再開してるようです。カードダスは100円玉3枚です。

お狐さまの御朱印直書き
額に大師の文字が入ってます。

デフォルメされた十一面観音
通年御朱印のカラー印刷ではなく黒い判子で描かれてます。
初回投稿で御朱印画像設定で投稿したけど上手く反映されなかったようで通常画像で修正追加。

なぜ稲荷神社の御朱印に観音様が描かれてるかというと実は拝殿の中にいるんですよね。
明治時代の神仏分離令で前の観音様は川崎大師に移ったものの焼失。2014年あたりに崇敬者の方が新しい観音様を奉納したとのことです。

川崎大師様の後
気になっていたこちらのお稲荷様へ
神仏習合が残っているお社ですが
何より特筆すべき所は
御朱印がガチャで頂けます。








なんと御朱印がガチャ

ちょうど中の人がいて日付入れて頂けました。

おみくじもガチャ


京急 川崎大師駅から徒歩で10分程。
踏み切りを渡って住宅街にあります。
御朱印は初めてガチャ対応で頂きました。
初穂料は300円。

ガチャに300円を入れて回すと、ベーっと御朱印とご由緒が出てきました(笑)


鳥居

社殿

手水舎



社務所

社務所の前にガチャの機械

2社目は大師稲荷神社へ。
崇徳天皇の時代に当地の豪族であった平間兼乗が、往古洲の海中より十一面観音像を拾い上げ祀ったのが始まりとされています。
古くは平間寺(川崎大師)が別当寺を担い、関わりが深いことでも知られています。
本殿・拝殿の見事な彫刻は平間寺本堂再建時に活躍した、彫刻師・後藤富五郎の孫の富八氏の作と伝えられています。
当社には境内社は無いものの、裏参道には地蔵堂が置かれ、神仏習合時代の当地の様子が窺えます。
平成26年には崇敬者より、中国唐時代に制作されたと云われる十一面観音坐像が奉納され、社務所でお願いすると拝観することも可能です。




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