日蓮宗
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楽しみ方妙福寺のお参りの記録一覧
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実を言うと、ここ妙福寺は今まで何度も行く事を拒んで来た場所なのである。
というのも、ここには、平成元年2月に亡くなった伯父の墓があるのだ。
そして、キリスト教信者であった私は、「偶像崇拝」と言われ、墓参りはタブーとされていた。
キリスト教信者の仲には、親せきや職場同僚の葬儀に行った際に、堂々と「これは偶像崇拝だ、自分は焼香はしない」と伝道してくる人もいるらしいが、私はヘタレなのでそこまで出来なかった。
思うに、一神教の人間は親戚関係や世間との付き合いをダメにしていくものだ。
目出度くキリスト教会を破門され、伯父に会いに来られたわけだ。
星川山は、ほしかわと読むのかと思っていたら、せいせんざんと読むようだ。ちなみに、保土ヶ谷区の区役所や郵便局などが集まり、便利な場所が星川であり、ほしかわと読む。
本堂に行き、挨拶をしてから、お墓に行く。
私は、当然だが、伯父の墓の場所を知らなかったのだ。
ついでに言うと、従弟の名前もよくわかっておらず、私の父の兄なので名字は一緒であるから、名字を告げた。良かったー。同じ苗字の人がいなくて。
対応してくださった方は親切であった。
尚、前日に電話にて、お墓参りと御朱印を頂きたいと電話をしたのだった。
住職は法事があり(すぐ近くに斎場がある)、留守になるが書置きを用意してあります、との事であった。
やはり、常に行き当たりばったりの自分の行動を反省すべきなのかもしれない。
私がまだ小さい頃に亡くなった父の代わりに色々と面倒を見てくれた方なのに、ずっと来れずにいて申し訳ない気持ちでいっぱいであった。
ここ妙福寺さんは梅の木が多い。伺った時は、梅の実が沢山実っていたが、梅の花の季節が良いのだろうな。と思うのであった。
又来るであろう。自分がボケない限り。
月桂樹の葉 墓へと続く 香りかな




かなりな奥行きを感じさせる入口であった。





想像以上に広い・・・普段、ぶらっと訪れるような小さなお寺を想像していたので、申し訳ない。


お墓に向かう道には、まだ若い月桂樹の樹が何本か植えられていた。
青い柔らかい葉から、あの独特の香りがしてくるのだった。






相鉄線「西谷駅」下車徒歩10分。「西谷妙福寺」バス停すぐ。日蓮宗寺院。
慶長年間の創建です。住宅地の中に広大な敷地を持つ寺院。国道16号の入口からは、少し緩やかな坂道を歩くと本堂です。


国道16号沿いにぽつんと佇む山門。
ここから少し山の上へ登っていきます。






関東もようやく梅雨入りして、アジサイも鮮やかな季節となりました。


本堂です。現在の建物は、昭和47年に再建されたもの。
創建当時の場所に建っていますが、明治時代には一時山門側に本堂がありました。

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