ふくせんじ|高野山真言宗|薬王山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方福泉寺のお参りの記録一覧
絞り込み

25.12.26。先の長津田王子神社から徒歩3分。横浜市緑区長津田町の国道246号線沿いにある高野山真言宗の寺院。
山号 薬王山
院号 医王院
寺号 福泉寺
創建 明應元年(1492年)
開山 尊祐
本尊 薬師如来(秘仏)
札所
関東八十八ヶ所霊場第65番
武相寅歳二十五薬師霊場第23番
関東九十一薬師霊場第17番
ぼけ封じ富士見楽寿観音
十ヶ所霊場第4番
【略縁起】〜当寺HPより〜
寺伝によると明應元年3月15日、尊祐という僧により開山、後に徳川家康に仕えた千五百石取りの旗本で、長津田初代の領主岡野房恒という殿様が、村の鎮守として勧請した王子権現の別当寺とした、と伝えられます。
江戸時代は領主である岡野家の庇護の下、田畑山林等の寄進を受け、徳川将軍家から四石五斗の朱印状を賜わる等して栄ました。
しかし、福泉寺は檀家のいない祈祷寺であったので、明治維新後は別当職も失われ、明治20年頃には、伽藍全焼、一時は無住職になる等して寺運は衰退しました。明治後半には小さな建物を建てたが、本堂再建まではならず、昭和45年に現本堂が再建されました。
各札所寺院になられているせいか、境内には納経所🟰接待所があり、御朱印を書き入れて頂いている間にお茶とお煎餅等のご接待をお受けしました。境内の見所に各案内板が設置されており、参詣者への気配りが行き届いた、素晴らしいお寺さんであると感心しました。
もっと読む

東急花御朱印巡りでは知らなかった寺院を知るきっかけとなった。本当に感謝している。こちらもその1つだ。山梨県に行く際に横浜駅から八王子駅まで行き、なので、長津田駅は通過しているのだが降りた事はない。きっと、ずっと降りる事のない駅だろうと思っていた。
戒壇めぐりの中は、真の暗闇らしく地上に出た時に、当たり前と思っている目の見える事に感謝する。らしいのだ。
だが、私は
暗いと眠れないからカーテンを閉めない。もちろん雨戸も。
小さい時から兄と共に「暗いの怖いよおお」と言っていたから、何かあるのかもしれない。
東急花御朱印巡りの他、普通に参拝する方が沢山いたのだが、温かいお茶と煎餅でもてなしてくださり、本当に有難いと思った。
ただ御朱印を頂いて「はい、帰ってね」のお寺はやはり寂しい。
漬物なども販売していて驚いたが、リピーターさんもおられるようだ。
弘法大師様の飴。美味しいです。
久々の晴天は出かけるに限る!
春寒し 茶の温もり 薬師様
もっと読む





関東88カ所霊場 第65 番札所 福泉寺
高野山真言宗 薬師如来
寺伝によると明應元年(1492)、僧・尊祐により開山。のちに徳川家康に仕えた千五百石取りの旗本で、長津田の初代領主であった岡野房恒が開基となり、村の鎮守として勧請した王子権現の別当寺として開創された。領主岡野家の祈願寺でもあり、江戸時代を通して岡野家の庇護のもとに田畑山林等の寄進を受けた。慶安2年(1649)、徳川3代将軍家光より御朱印四石五斗余を賜り、祈祷寺として明治維新まで栄華を極めた。
維新後、寺は衰運の一途をたどり、明治20年頃、失火のため全焼。一時、無住の時代もあった。現在の本堂は昭和46年の再建。本尊は薬師如来で木彫りの坐像である。脇侍には日光・月光菩薩、脊属の十二神将を従えている。本堂床下には戒壇めぐりもある。境内には「ぼけ封じ」の楽寿観音、「ぴんころ祈願」の水かけポックリ大師、各地蔵尊、七福神及び仏足石が祀られている。
もっと読む最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ






























































