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楽しみ方蛇幸都神社(蛇骨神社)のお参りの記録一覧

蛇骨(蛇幸都)神社へ参拝🙏
新横浜駅から徒歩約10分、新横浜1丁目のファミリーマートそばにあります。
江戸時代からあるという同神社を管理する方によると、もともとは、新幹線の高架下そば、一本杉の根元にあった祠が蛇骨神社だったという。名前の由来は、「篠原村のヘビ袋に住み着いた大蛇を退治して焼いた跡だから」や、「村の境界を決めるために矢を放ち、その矢が落ちた先にヘビが射られていた」など諸説あるという。長い歴史の中で一度廃れてしまったが、2001年に現在の管理者の父親が今の場所に再興した。その際に、地元の守り神として親しみを込めて「蛇幸都(じゃこつ)」と名を当てたという。
白蛇が祀られ、咳や腫瘍(ガン)、精神疾患、歯などへのご利益があるとされる同神社。「抜け変わる(脱皮)というところから、歯の健康にもご利益があるそう。






24.09.15。先の貴雲寺より徒歩10分。横浜市港北区新横浜1丁目のオフィスビル街に鎮座。
この地に伝わる逸話によると、当地の隣の篠原村では大蛇の被害が起きており、地元の人々がこの蛇を仕留めた後、祟りが起きないよう祠を建てて供養したのが始まりと言われています。第二次大戦や新幹線の開通もあり、一度この祠は無くなりましたが、21世紀に入って、地元の有志によって再建され、蛇幸都神社としたようです。
本日は現役時代の約5年程を新横浜駅前で勤務した時の仲間とランチ会があり、その前に立ち寄り参拝。その当時(25年前)は当社の事を知らなかったですが、新発見で新鮮でした。

オフィスビル街のコンビニの隣に鎮座

社号標

前日は例祭で賑わったようです。






ウロコ石

その裏

地中にもぐり損ねた大蛇の尾は長い年月のうちに石となり、地中の頭部にかぶせるように祠を建てたという伝説のある小さな神社。
以前は蛇骨神社だったものを良い漢字になおして「蛇幸都」としたようです。
HPには他にもいろいろな説や関連する話が沢山あって、伝説好きとしてはとても興味深い神社です。
新横浜駅から歩いて行けるコンビニの角にあります。
神社の周りには結構人が集まっていて、小さな神社の割にはお参りする人が多いんだと思い驚きました。
でも、よく見たらみんなポケモンGOやってた(笑)
スポットになってるんでしょうか。
ゲームで集まっている人の中にも神社を覗いて掲示物を読んでいる人もいたので、ゲームも悪くないですね。
<社号標>
<鳥居>白い鳥居と奥に赤い鳥居
社殿の横にあるこの岩が「鱗石」だと思う。
正面から。シーサーっぽい狛犬さん。
彫刻は蛇です。
鱗石と神社にまつわる伝説が書かれていました。こちらは前半。
こちらが後半部分。
<稲荷山天神訓>
おぉ…耳が痛い言葉だ…。
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