いせやまこうたいじんぐう
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楽しみ方伊勢山皇大神宮のお参りの記録一覧
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お久しぶりの参拝になりました。
横浜は私の生まれ故郷です。
住んでいたのは田舎の方なので、横浜の代表神社としてこちらへ参拝させていただいております(生まれ地に神社がないもので)。
まだまだ初詣人でにぎわっている境内でした。
やっぱりおみくじがにぎわってますね!
おみくじをひかれた皆さんの表情を見ているのが好きです。
たとえ結果が思い通りでなくても、笑い飛ばして結ばれていくので(*^^*)
伊勢山皇大神宮は2020年に創建150年を迎えられます。
その記念事業の一環として、今年からご本殿の建替がついに始まります。
新しいご本殿は伊勢神宮にて20年間使われていた旧社殿がそのまま移築されるとのこと。
伊勢神宮にてついこの間まで使われていた御社殿が伊勢山皇大神宮のご本殿になるということで、まさに、伊勢神宮が横浜にそのまま移られたと言っても過言ではないですよね。
正直、「○○のお伊勢さん」というのは各地に在られ、横浜だけではないにも関わらず、横浜のお伊勢さんに神宮の御社殿がまるごと下げ渡されるなど、どう言葉にしていいかわからないくらいの気持ちでいっぱいです。
これから参拝する際に、益々身が引き締まる思いです。
(ほかに丸ごと頂いているのは熱田神宮のみのよう)
また現在の伊勢山皇大神宮のご本殿は石巻市の鹿島御児神社にて使われるということでしたので、宮城通いの私にはまたとないご縁をつないでいただき、大変個人的なことで恐縮ですが感極まってしまいました。
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昨年2016年のことですが、偶然にも6月2日、横浜市民にとって最も重要な祭日であると言っても過言ではない開港記念日に、初めてお参りすることができました。
桜木町駅から野毛山方面に向かい、横浜成田山へお参りしてから行くのが一番の近道です。
近代の神社らしいシンプルな印象を受ける、すがすがしい境内です。2020年の鎮座150周年に向けて伊勢神宮の撤下古材で社殿を建て替えるため、現在の銅板屋根の社殿にお参りできるのは今のうちです。
明治の錦絵をモチーフにした、モダンで美しい御朱印帳も頒布されています。鉄道や外国人の姿もあり、開港都市横浜の歴史を感じさせるデザインになっています。御朱印には神紋である桜があしらわれています。
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