ぎょくぞういん|高野山真言宗|守護山
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楽しみ方玉蔵院のお参りの記録一覧
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葉山御用邸のほど近く、国道134号線沿いに位置する三浦三十三観音霊場 第25番札所の玉蔵院を訪れました。
葉山の賑やかな通りにありながら、一歩境内に入ると、葉山で最も古い寺院としての威厳と静寂が迎えてくれます。広々とした境内は清々しく、特に庫裏の前に広がる庭園は、隅々まで手入れが行き届いており、色鮮やかな緑が心を穏やかに整えてくれました。
午年全開帳の特別な縁により拝観した御本尊の聖観世音菩薩は、長い年月この地を見守り続けてきた歴史の重みと、包み込むような慈悲深さを湛えておられました。
御朱印には、中央に「聖観世音」と、一筆一筆が意思を持つような凛とした筆致で記されています。背後の大きな円形の朱印が白地に鮮やかに映え、右上の「三浦観音札所 第廿五番」の印と、左下の「守護山 玉蔵院」の墨書きが、名刹としての誇りを感じさせます。令和八年五月三日の日付とともに、歴史ある庭園の美しさが心に深く刻まれる、充実した参拝の記録となりました。

26.01.09。JR横須賀線「逗子駅」東口から京急バスにて約15分、「旧役場前」下車すぐ右。葉山町一色の国道134号線沿いにある高野山真言宗の寺院。
山号 守護山
院号 玉蔵院
寺号 遍照寺
開創 天平勝宝年間(749〜757)
開基 良弁僧正
本尊 金剛界大日如来
札所等
湘南七福神・葉山恵比寿
三浦二十八不動尊霊場第23番
三浦三十三ヶ所観音霊場第25番
三浦干支守り本尊八佛霊場第2番
【歴史】〜当寺栞より〜
天平勝宝年間に奈良東大寺の別当、良弁僧正の開基と伝えられる葉山町最古の古刹です。
裏山一帯は特別緑地帯に指定されている三ヶ岡(大峰山)で、その昔は三ヶ岡の山頂にあり、葉山の山岳信仰や修験道との関わりがあったとされています。
また、近年では日本を代表する歌人 若山牧水氏が明治37年7月から一ヶ月間当寺に脚気療養のため滞在されていたことが牧水氏の日記に書かれています。
湘南七福神巡り⑦ 満願
私は足腰に少し難があるので2回に分けての巡拝となりました。健脚自慢の方なら1日でも可能だと思います。当寺は立派な本堂を持ち、その内陣の仏像等も素晴らしいものでした。


20.11.09 葉山「玉蔵院」参拝 _ 三浦郡葉山町一色

写真は過去記事と重複しますが、他の写真は前回20.03.21を参照願いたし。
01) 道路沿い歩道の高所に掲げられた標識
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02-1) 「玉蔵院」 参道入口 _ 三浦郡葉山町一色2154
(高野山真言宗 守護山玉蔵院遍照寺)
参道両側は、葉山町天然記念物で樹齢500年以上のイチョウとエノキ。
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高野山真言宗のお寺で、葉山町最古。奈良時代 天平勝宝年間(749~757)
・ 西國八十八ヶ所 お砂踏み霊場
・ 三浦不動尊霊場第23番札所
・ 三浦三十三観音霊場第25番札所
・ 湘南七福神 毎年1月1日~10日
(因みに御朱印は、「大日如来」「不動明王」「聖観音菩薩」「虚空蔵菩薩」
そして湘南七福神の「恵比寿尊」の 計五つの御朱印)
文化財: ・ ” 葉山町指定文化財 建造物 玉蔵院の庚申塔 二基 ” : 宝篋印塔 と 庚申塔。
・ ” 葉山町指定文化財 仏像 ” として :
大日如来 _ 元禄15年(1703)鎌倉仏師 三橋左京作
不動明王 _ 元禄15年(1703)鎌倉仏師 三橋左京作
聖観音菩薩 _ 元禄15年(1703)鎌倉仏師 三橋左京作

20.03.21 葉山「玉蔵院 _ 高野山真言宗 守護山玉蔵院遍照寺」参拝
三浦郡葉山町一色2154

「玉蔵院 _ 高野山真言宗 守護山玉蔵院遍照寺」三浦郡葉山町一色2154
01) 駐車場の端から、参道沿いの銀杏高木 ~ 境内入り口の門柱方向。
公式HPでは30台可能とのこと。
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02-1) 門柱を過ぎての参道から、本堂方向。
参道両側は、栢山町天然記念物で樹齢500年以上のイチョウとエノキ。

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