りゅうほんじ|日蓮宗|猿海山
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楽しみ方龍本寺のお参りの記録一覧

横須賀中央駅近くの丘の上に建つ龍本寺へ、長い石段を登って参拝しました。近くのタワーマンションと同じ高さほどまで上るため、境内に着くと街を見下ろすような清々しい景色が広がります。御首題を待つ間、本堂を開けていただき、内部を拝観できました。
堂内には、1メートル近い大きな鰐口が展示され、欄間には龍の彫刻。龍が玉の代わりにサザエを持つのは、日蓮上人の故事にちなむものです。上人が船で渡海中、穴から浸入する海水を大きなアワビが塞いだこと、上陸後に船頭がサザエの角で足を傷つけた際、上人が法力で角を消したことに由来し、彫刻のサザエも角のない姿になっていました。
静けさの中に物語が息づく、印象深い参拝となりました。


横須賀中央駅の前のタワーマンション。街を歩いていてふと顔を上げると、その高さに近いところにお寺があるのが見えます。今日、思い切って階段を160段?ほど昇って行ってみました。明日、筋肉痛になったらどうしよう(笑)
横須賀にある無人島の「猿島」は、日蓮上人が船でたどり着いた場所らしいですね。そして猿島の名前の由来も日蓮上人にあるとか。
角なしサザエとアワビの伝説も子供の頃に聞いたことがありました。確か角なしサザエのモナカを食べながら…
本堂は法事の最中なのでお参りはできませんでしたが日曜日の午後1時半から2時にはご開帳をしてるとの事なのでまた改めて訪れたいです。
160段の階段を登らなくても車でも来られるルートを帰りに見つけましたので、今度はもうちょっと楽に来たいと思います。

御首題(直書き)

タワマンと本堂

戦没者慰霊碑

23.10.26 。先の諏訪神社より徒歩8分、横須賀市深田台の住宅街にある日蓮宗の寺院。
《米ケ浜(よねがはま)のお祖師》
《横須賀風物百選》
山号 猿海山
創建 弘安2年(1279年)
開山 日蓮聖人
開基 石渡左衛門(日妙)
本尊 日蓮聖人32歳の像
【由来】「横須賀案内記」より
深田台米ケ浜の懸崖にあり。本市第一の大伽藍たり、建長五年(1253)三月、日蓮上人、開宗のため鎌倉に入らんとし此の地に上陸し、三七日間滴錫(ていしゃく)読経の霊跡にして寺側崖下、上人参籠の窟あり。土人(土地の人)石渡左衛門、帰依して出家し、日妙と号し、一寺を創建して開基となる。
六世日栄の代、これを※金谷(かなや)に移して大明寺(だいみょうじ)と号し、更に本寺を建立して大明寺の奥院とせり。
※市内のJR衣笠駅に近い地区
日蓮宗における最初の霊跡といわれるようで、初めて知りました。本堂の内外の彫刻が素晴らしく、内陣にも上げて頂き、且つ寺院関係者の方と住職の奥様に説明も頂戴しました。ご親切な御対応に感謝です。

御首題
当寺に伝わる、鮑とサザエの伝説により、下の印はサザエです。
詳細は「横須賀風物百選」の掲示板にありました。

境内入り口
山門は無いです。

由来の詳細説明ボード

水屋

石仏


お題目塔

本堂
江戸時代後期の築のようです。

大扁額
(聖人垂跡)
明治9年9月、中林悟竹(なかばやしごちく)書。当時の書壇の巨匠のようです。

木鼻
↓


本堂正面の引戸
こちらを開けていただき本堂内へ上がりました。

正面左側

正面右側

銅羅(どら)
で良かったですかね?
昔は外にあったようです。

浄財箱
↓

安政ニ年の銘

欄間の板絵

須弥壇の彫刻

本堂内天井画

本堂右サイドより

本堂左手に《鬼子母神堂》

本堂右手裏に《稲荷堂》と思います!

稲荷堂の右手に狛犬さん
↓


境内の石碑
↓



水子観音菩薩像
だと思います!

境内から市街地の眺望

境内から裏参道を下ります。急階段が続きます。

お穴さま
日蓮聖人が37日間籠った岩窟
↓




振り返りると断崖絶壁です。

頂いた漫画の小冊子
日蓮聖人の幼名(善日麿)の頃のお話しでした。

20.10.03 横須賀「龍本寺」参拝< 日蓮宗猿海山龍本寺 >_ 横須賀市深田台

20.10.03 横須賀「龍本寺」参拝< 日蓮宗猿海山龍本寺 >_ 横須賀市深田台
03) 「龍本寺」駐車場。4台分ほど。

04) 「龍本寺」参道階段< 日蓮宗猿海山龍本寺 >
_ 横須賀市深田台10 15:03pm頃~

05) ” 市制施行七十周年記念 横須賀風物百選 龍本寺 ” 解説ボード
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06-1) 手水鉢 と 石造仏像

06-2) 石造仏像
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07-1) 本堂の遠景

07-2) 本堂

07-3) 二基一対のうち、本堂に向かって左側の青銅燈籠。
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08-1) 本堂の向拝

08-2) 後背の彫刻。
どの足が掴んでいるのか?が わからないサザエを、口元へ寄せた龍の姿。
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09-1) 本堂の扁額 ” 聖人乗跡 ”

09-2) 仮称、向かって本堂左引き戸の彫刻
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10) 向かって左側で、渡り廊下で繋がる堂。
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11-1/3) 本堂に向かって右斜め前から(左/3)

11-2/3) 本堂に向かって右斜め前から、奥の ’ 稲荷社 ’ 方向。(中/3)
( 前回20.07.02では右奥の長ぁ~い急な階段を登って墓地沿いに来た)

11-3/3) 本堂に向かって右斜め前から、庫裡方向。(右/3)
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12) 石碑や石塔。 多数あるうちの一部。

13) 石碑や石塔。 多数あるうちの一部。

14) 石碑や石塔。 多数あるうちの一部。

15) 石碑や石塔。 多数あるうちの一部。

16) 石碑や石塔。 多数あるうちの一部。

17) 石碑や石塔。 多数あるうちの一部。

18) 石碑や石塔。 多数あるうちの一部。

19) 石碑や石塔。 多数あるうちの一部。
(24枚/全30枚)
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20.10.03 #横須賀 「 #龍本寺 」参拝< #日蓮宗猿海山龍本寺 >
_ #横須賀市深田台
https://mitch1.blog.ss-blog.jp/2020-10-10-2#more

20.07.02 深田台「猿海山龍本寺」参拝 _ 横須賀市深田台

01-1) 仮称の裏参道で、本堂裏の崖っぷち側墓地へ至る強烈!な長い階段。
左:若松公園、 右:仮称、裏参道階段。
写真で 一応の頂上から、右方向へ もう一度階段を登る。

01-2) 階段中腹から、商業地区を俯瞰。

01-3) 一応の階段頂上から、覆い被さるように見える高層集合住宅。
左方向へ、もう一度階段を登る。
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02-1) 写真右枠外から
敷地裏側区域墓地 / 本堂裏区域境内 へ入り直ぐの、
’ 稲荷社 ’ 拝殿。

02-2) ’ 稲荷社 ’ 拝殿の玄関引戸が開いたので、
正中を憚ったつもりの斜めから 本殿 を撮らせていただいた。
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03-1) 本堂 と 手前の立派な青銅造りの灯籠。
他者さまのWebサイトで更に高所からの俯瞰を参照させていたただくと、
本堂屋根の広大さに圧倒される。
写真右枠外の庫裏との間を通って、此処へ来た。
庫裏を撮らなかったことを悔やむ。

03-2) 芝の増上寺みたいに、高層集合住宅を背景に本堂を斜め前から。

03-3) 高層集合住宅を背景に、本堂の向かって右半分を斜め前から。

03-4) 向拝の唐破風 と 本堂屋根の破風

03-5) 向拝の唐破風

03-6) 本堂屋根の破風
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03-7) 向かって左上、向拝柱の木鼻周辺。

03-8) 向拝中央上方の彫刻。
龍の持ち物は宝玉が一般的らしいが、海のサザエを持っている。
口先に向かって直ぐ左がサザエをを持つ鉤爪足。
四肢で、どの足じゃ?
彫刻裏相当の体側左後ろ足を、腹の下を通して口元へ の構図。

03-9) 向かって右上、向拝柱の木鼻周辺。

03-10) 向拝の唐破風周辺を見上げる

03-11) 本堂の扁額 ” 聖人乗跡 ”
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03-12) 仮称、向かって本堂左の引き戸 外&内

03-13) 本堂左の引き戸 外の、彫刻。

03-14) 本堂左の引き戸 内の、彫刻。
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03-15) 仮称、向かって本堂右の引き戸 内&外

03-16) 本堂右の引き戸 内の、彫刻。

03-17) 本堂右の引き戸 外の、彫刻。

03-18) 向拝の虹梁

03-19) 本堂に向かって右側面方向。
前面も側面の木鼻にも彫刻がある。
立ち位置背後は庫裏で、本堂との間を通ってきた。
何を?どこの?修理か判らなかったが、足場が組まれていた。
思い起こせば、本堂と庫裏との渡り廊下を潜った記憶がないので
撤去されたか?建て直しか?
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04-1) 向かって左側で、渡り廊下で繋がる堂。

04-2) 渡り廊下で繋がる左の堂 と 右の本堂
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05) 石碑。 多数あるうちの一部。

06) 石碑
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20.07.02G #深田台 「 #龍本寺 」_ #横須賀市深田台
https://mitch1.blog.ss-blog.jp/2020-07-06-2
/ #日蓮宗猿海山龍本寺 #猿海山龍本寺 #横須賀市

日蓮宗のお寺さんです。
「鮑の祖師」と「角なしさざえ」の伝説で有名です。
また、日蓮聖人が21日間籠り説法されたと伝えられる岩窟「龍本寺お穴さま」があり、この岩窟に龍神が現れて聖人を守護し“龍本寺”と名付けられたそうです。

本堂





この階段を降りて行くと「お穴さま」があります。

龍本寺お穴さま

ここで日蓮聖人が21日間籠り説法されたそうです。

京急線「横須賀中央駅」下車徒歩8分。
日蓮宗寺院です。
日蓮宗最初の霊場であり、横須賀風物百選に指定。
日家作と伝わる日蓮32歳の像を祀るところから「米が浜のお祖師さま」と呼ばれています。
諏訪神社から居酒屋街を抜けると急な階段を上がると境内です。
寺宝であるアワビとサザエの印のご首題をいただこうと思いましたが、残念ながら留守ということで次回へ。

境内入口からの横須賀市街。奥はかすかに房総半島が望みます。


浄行菩薩です。



本堂です。
背後に高層ビルを控えるは、横須賀中央にあたります。


欄干の龍です。今にも動きそうです。




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